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〈王香アミ〉9.(2)複合アスペクト(グランドトライン、ミニトライン、ヨッド)

こんにちは。「人生を謳歌する占い師」王香アミです。

今日は、調和の複合アスペクトであるグランドトライン、ミニトライン

のお話です。

 

*グランドトライン(120度が3つ)

4区分(火・地・風・水)が同じ天体で、120度の正三角形に

なります。

常に、調和が保たれ、たとえば、「火」の元素であれば、

「火」の要素が絶えることなく、エネルギーが

供給されることになります。

そのテーマにおいて、生まれながらにして、

幸運やサポートがあるのです。

 

 

「火」であれば、活気や元気さ、ネガティブをはじく強さが

努力しなくても備わっている、ということです。

 

 

このタイプは、「火」の要素が弱い、または、欠けているいる人の

ことが理解できない傾向があります。

自分に、グランドトラインがある人は、よく特徴を掴んで、

上手く活用していきましょう。

 

 

・火のグランドトライン

(おひつじ座、しし座、いて座):高い精神性、活発、やる気

 

・地のグランドトライン

(おうし座、おとめ座、やぎ座):安定性、現実化

 

・風のグランドトライン

(ふたご座、てんびん座、みずがめ座):横のつながり、発想

 

・水のグランドトライン

(かに座、さそり座、うお座):共感力、感情

 

 

*ミニトライン(60度と120度)

小三角とも言われています。

このアスペクトは、比較的多く、見かけますし、

小回りが利いて、使いやすいアスペクトになります。

60度に挟まれた天体が力を発揮しようと努力するのです。

 

 

 

*ヨッド(150度、60度の組み合わせ)

このヨッドは、別名「神の手」とも呼ばれたりしています。

AとBの60度の幸運な関係に、Cの150度が介入することに

よって、Cは、AとBに訓練されるのです。

窮屈に感じますが、Cは、研ぎ澄まされた発達を遂げます。

このアスペクトも、よく見かけるものです。

 

 

次回は、「太陽と月」の組み合わせのお話です。

楽しみにしていてください。

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