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《赤月祈吏》波動の話16

 

手から気持ちが伝わるという話

 

レイキヒーリングを嗜んでおります。

 

レイキとの出会いは、もう14程前、神戸の本屋さんでレイキの本を見つけまして、リラクゼーションの仕事に役に立つかな?とか思っておりました。

 

そして、今回初めて、レイキのトリートメントをしたり、受けてきました。

 

1日で、アチューメントとトリートメントの練習で、がっつり実技ですね。

 

人に施術をするというのは、相手への思いやりがなければ難しいと思っております。

 

(だから、しっかりしたお店さんは、この方はこのお店では難しいと思うと出禁になさったりするわけですよ。相互理解大事。)

 

そして、今回してきたのは、フェザータッチ。

 

フェイシャル以外でフェザータッチを求められるは初でした。

 

リラクゼーションでは、変に力んだりせず指力でもなく、徹底して体重圧をかけることを最初に覚えさせられるわけですが、圧ではなくフェザータッチ。

 

身体の筋力の衰えを感じました。

 

まず自分の身体を支える筋力がなければ、自然と体圧がかかってしまう。

 

癖づいているものがある。

 

なかなかに難しいなと思いました。

 

 

『手から気持ちが伝わるから優しい気持ちでね』

 

これは、初めてリラクゼーションの仕事をする時に、研修所で研修のサポートで入ってくださっていた方に言われた言葉でした。

 

さて、みなさんも相手とのスキンシップとかで思うこと、気づくことってないですか。
握手や手を繋ぐときの力強さやハグの強さなど。

 

人柄や気持ち。

 

相手はどういう気持ちなのだろうかと。

 

生きていく上で、想像力は大切です。

 

 

ほしよみ堂占い師

赤月祈吏(あかつきいのり)

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