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【曽我部キキョウ】「そのままでいい」の落とし穴 ~中身はそのまま、結果を動かす

個性を大事にして

ありのままでいることが

いいとされています。

 

しかし、これで得をする人と、

損をする人がいるのも事実。

 

考えてみてください。

あなたがいわゆる陰キャで、

隣に陽気な友達がいたら。

 

自分は損をしている、

と思うことが多くありませんか。

 

現実として、陽気な人は得をします。

 

これは能力の問題ではありません。

周囲の反応です。

 

陽気な人は、

誰からも気軽に声をかけられます。

結果としてチャンスも多くあります。

 

つまり、陽キャと呼ばれる人たちは、

信用や機会を引き寄せる

外見的なスキルを持っていると言えます。

 

では逆に、どちらかというと暗い、

陰キャと呼ばれる人たちは

損をしているのでしょうか。

 

陽気な人にはない長所はあります。

 

例えば粘り強い。

あるいは観察力があります。

深く考えることも得意。

 

ただし、これらの長所は

長期戦に入って初めて

その実力を発揮できるものです。

 

しかし、伝わりにくい。

そして損をします。

 

では、「損」を「得」に変える方法が

あるのでしょうか。

 

結論を言うと、あります。

 

無理に明るく演じることはNGです。

 

自分を否定して、違う性格を演じようとしても

必ず無理が生じて、破綻します。

 

長続きしないうえに、

周囲にはバレるでしょう。

 

では何をするとよいのか。

 

中身はそのままで、

表面だけ少し明るく見せることです。

 

例えば、最初の一言だけ

声を張って少し明るくする。

 

または、リアクションを

通常の1.2倍ぐらい大げさにしてみる。

 

これだけで印象がかなり変わります。

 

性格的に陰にこもる質なら、

見かけの陽気さは、

性格ではなく技術です。

 

だから、常に陽気でいる必要はありません。

必要な場面でだけ、明るさを演出しましょう。

 

これが現実的な損を回避する術です。

 

実際のところ、

無理にずっと明るく振舞おうとするよりも

静かな人が少しだけ笑う方が

印象に残ります。

 

派手さではなく、コントラスト。

 

そのままでいいと世間は言いますが、

損をすると分かっていて

「そのまま」にこだわる必要はありません。

 

落とし穴は、見えた瞬間に

罠ではなくなるのです。

 

※過去の記事はこちらでご覧いただけます。

※ほしよみ堂の記事はこちらからどうぞ。

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