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【曽我部キキョウ】コミュ障は人ではなく「評価」と話している

あたし、コミュ障だから。

会話下手が言い訳に使う言葉ですが、

コミュ障とはそもそも何でしょう。

 

精神疾患のことではなく、

俗語として使われていている

「会話が下手な人」と

解釈されがちな言葉の方です。

 

しかし、「会話が苦手」など、

一言で表せるような

単純な話でもありません。

 

コミュ障の人が怖がっているのは

会話そのものではないからです。

 

では何を。

結論から言うと、評価です。

 

変なことを言ってしまわないか。

反応が返ってこないのではないか。

噛んでしまって上手く話せなかったら。

 

きっと駄目な人だと思われるに違いない。

 

そこを気にしすぎています。

 

相手にどう見られるか分からなくて

正解はないにも関わらず、

正解のために準備をし、考え、

結果、言葉が出てきません。

 

会話をしているようで、

頭の半分以上が「どう評価されるか」を

考えている状態と言えます。

 

これでは会話が弾まないのは当然です。

 

では、どう対処していけばいいか。

 

とにかく、嫌われないようにしよう、

上手く話そうとは考えないことです。

 

些細な失敗が会話中にあっても

誰も気にしません。

自分がどう思われるかという

雑念込みで会話をしないよう

心掛けることが大事です。

 

そして、自分が言うことではなく

相手が何を言いたいのかに

意識の矛先を変えていくのです。

 

また、コミュ障の人は沈黙を失敗だと思って、

何か話そうとすることがよくあります。

 

しかし、沈黙は単なる区切りであって、

失敗ではありません。

これを念頭に会話をすると、

失敗を恐れるあまりの失敗が減るでしょう。

 

コミュ障の人が話せないのは

技術不足とは違います。

会話の先に何を求めているかが

ズレてしまっているだけです。

 

自虐的に「コミュ障だから」で済ますのは簡単です。

けれども、ここに対処法があります。

 

あなたは、まだ「コミュ障」を続けますか。

 

 

※過去の記事はこちらでご覧いただけます。

※ほしよみ堂の記事はこちらからどうぞ。

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