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【曽我部キキョウ】テクニックじゃなくて、感性で絵を描いてみて

絵画鑑賞はみなさんたまに
されていることと思います。

 

とくに著名な画家の作品が
来日したときなど
美術館は長蛇の列。

 

では自分で絵を描くことはどうでしょう。

 

趣味で絵を描く方も、
いらっしゃいますが
大多数ではないですよね。

 

子どものころは「お絵描き」したけど
大人になってからは、ちょっと。
そういう方がほとんどでしょう。

 

子どものお絵かきが成長のための、
大事な役割を担っているように
大人のお絵かきも、
じつはいい効果がたくさんあります。

 

分かりやすいのは、ストレス解消です。
絵をきれいに、上手に描こうと思うと
ストレスになるでしょうけれど
好き勝手、ただ描けるとしたら?

 

下手な、絵といっていいか
わからないような「何か」を描くだけでも
ストレス解消になるし、
自分だけに理解できる、現代アートです。

 

脳の活性化も期待できます。

 

絵を描くことで、
前頭葉と呼ばれる部位が刺激され
神経伝達物質のドーパミンが
放出されます。

 

結果として、
カタルシス効果が促されるでしょう。

 

これは、涙を流すことや、人に話すことで
怒りや悲しみが解消できる、あるいは、
心が軽くなる作用のことで、
絵を描くことにも、この浄化の作用があります。

 

またリラクゼーションにもなります。

 

意外かもしれませんが、
手、指、脳を適度に働かせ、
緊張と緩和を繰り返すので
マッサージのような効果が。

 

空間理解力、要するに奥行きを
感じ取る力ですが、
これも今更ながら成長します。

 

素の自分自身になれる時間を
取ることができるのも
大きなメリットですね。

 

少しだけの非日常な時間に
お絵描きをして、
リラックスをするというのも
いいのではないでしょうか。

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