
【曽我部キキョウ】一日の始まりと終わり、どこだか言えますか?
今日と明日の境目はどこか、
尋ねられたら、何と答えますか。
午前0時。
たしかに、一般的な暦の上では
午前0時になると
次の日が始まります。
けれども、夜更かしをして
午前0時を過ぎてから寝るとき、
就寝までは今日と感じる人も
多いでしょう。
早寝の人も、午前0時は
もう眠っているのですから
単なる睡眠中の一時点です。
場合によってはもう明日の始まり。
夜勤の人に至っては
午前0時など、
通過点でしょう。
日付の変わり目という
実感はないと思われます。
日付の境目は
社会的なものと
個人的なものがある、
と言わざるを得ないでしょう。
社会的にはやはり
午前0時が区切りなのですが
個人になると、感覚のものなので
千差万別になってきます。
例えば朝起きて1日が始まり、
夜寝るときにその日が終わるとしても。
その就寝と起床の時間で
暦その物のとらえ方が
変わってきたりもするでしょう。
夜明けのもっと前に起きる人にとって
朝とはいえ、時間はいわゆる深夜帯。
終電まで残業した人にとって、
0時はまだ下手をすれば勤務していたし
良くても帰宅途中でしょう。
まだ1日は終わっていません。
時間というものは、
時計が刻む時刻だけで
測ることができません。
個人の心のとらえ方が
大きく影響するからですね。
いつまでを今日と言い、
いつからを明日とするかは
個人の問題ですが。
一般論として
時間はどのような時であっても
大事にしたい、ということ。
今日がいつまでも続かないように
時間には限りがあります。
無駄のないように使いましょう。
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曽我部キキョウ
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ほしよみ堂大阪アメ村店
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