ブログ

【曽我部キキョウ】夜にはるか大空を見上げてみると。

ミルキーウェイ、天の川銀河、銀河系。

 

太陽系を含む銀河系の呼び名です。
地球から見ると、帯状の姿で
だから川という呼び方になります。

 

地球から空を見上げて、
川が流れるかのような、
星の河川を眺めると
ロマンを感じられます。

 

しかし。現実そのものの話をしますと。

 

まだわからないことは
たくさんありますが
分かっているのは
以下のようなことです。

 

中心付近が膨らんだ、
薄い円盤形をしている。

 

この円盤は、直径が約10万光年。
つまり、光が10万年かけて、
端から端へやっと行けるのです。

 

しかも光、全速力。

 

そのメチャクチャに早い光さえ
吸い込んでしまう、ブラックホールが
中心にあると考えられています。

 

なんだか想像がつきません。

 

地上から見る「天の川」は
淡い光の集合で、本当に
星の川が流れているみたいです。

 

ですから都会など、光が多いと
すぐ見えなくなってしまいます。

 

街の明かりが少ないところ、
とくに山間部へ行くと
天の川はきれいに見えるのですが。

 

今度はどれが天の川?

 

というぐらい星が見えてしまいそうです。

 

ちなみに、天の川が
無数の星の集団であると
最初に説いたのは
かのガリレオ・ガリレイでした。

 

それがじつは円盤状であると。
観測して見つけたのが
イギリスの天文学者である、
ウィリアム・ハーシェルという人。

 

天文の世界は、
まだまだ遠くへと目が向き、
人や機械が宇宙へ飛び立ちと
ロマンあふれる分野です。

 

天文学に魅せられたみなさん、
これからも素敵な夢を
求め続けてください。

 >  【曽我部キキョウ】夜にはるか大空を見上げてみると。

ページトップへ