ブログ

【曽我部キキョウ】夢をあきらめるには、早すぎる!

子どもの頃の夢を覚えている人は
いったいどの程度いるのでしょう。

 

将来なりたい職業や夢のある子ども
あるいはティーン瑛ジャーの割合は
決して低くはありません。

 

ある調査ですと
中学生で約52%とやや低迷するものの
小学生や孤高性は70%台を
はじき出しています。

 

一方、インターネットの調査によりますと
約78%の人が
夢をあきらめたことがあると回答しました。

 

また20代から50代の人の約80%が
夢がないか、諦めたかのどちらか。

 

一体、この大学から就職してすぐの間に
夢を失うような
何があるというのでしょう。

 

夢をあきらめたときの年齢は
平均で24歳だそうです。

 

理由としては
「才能の限界を感じた」を筆頭に
「金銭的問題を感じた」
「物理的に困難だった」。

 

そしてもう一つ、
「年齢的限界を感じた」
というものがあります・

 

例えばスポーツ選手になりたくて、
才能に限界を感じたら
それはある意味で、致し方ない。

 

あきらめずに頑張っても
身体能力は落ちる一方です。

 

新しい夢を探し、追う方が
理にかなっています。

 

一方で、金銭的問題や
物理的な困難に遭遇して
夢をあきらめなくてはならない。

 

それはさぞ、歯がゆいでしょうし
見ていても切ないですよね。

 

日本の社会は
どちらかというと夢追い型ではない
という気がしています。

 

夢を追う若者に厳しいというか。

 

ただ、夢が一つでなくてはならない
ということもないのです。

 

たとえ小さいころからの夢がかなわず
あきらめてしまっても
新たな夢を持てばいいではありませんか。

 

年相応の、その時の経済状況にあわせた、
そんな夢がきっと見つかるでしょう。

 

夢をあきらめた自分を卑下せず
第2、第3の夢を見つけてください。

 >  【曽我部キキョウ】夢をあきらめるには、早すぎる!

ページトップへ