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【曽我部キキョウ】心の底から信頼できる友達はいますか?

親友と呼べる人はいますか?

 

この問いかけへの答えは
年代や調査時期によって違います。

 

大まかにみると、
年齢が上がるほど
親友がいると答える割合が
高くなる傾向があります。

 

ちなみに、60歳以下で
親友がいると答えたのは
60%だそうです。

 

親友の定義とはなにか、
これも気になります。

 

箇条書きにすると
たくさんあるのですが、
要するに、心から信頼し合っている、
特に親しい友人や仲間です。

 

類義語に『心友』という言葉があるように
本当に心を許すことのできる
相手を指す言葉でもあります。

 

この調査結果の裏を見ますと、
親友と呼べる相手が
一人もいない、という人が
約40%いるということです。

心を許すことのできる友人がいない、
それは、孤独を感じないのでしょうか。

 

もちろん、孤独感はあるでしょう。

 

困ったことがあるときに、
相談する相手もいない、
ということでもあるのです。

 

しかしよく考えてみると
友だちや親友、
どれぐらい必要なのでしょうか。

 

今親友がいる人からすると、
そういう存在のいない人が
想像を絶する孤独だと
思い込んでしまいがちです。

 

逆に、親友がいなくても
特段困りはしないという人も
存在するのです。

 

そもそも、友人とはどこからか、
仲間とは何なのか。

 

現代社会は人間関係が
以前と比べて希薄です。

 

人間関係の断捨離、というものもあります。

 

そのような中の親友は、
あるいは昭和時代の親友と
少し趣が違うかもしれません。

 

人間関係をリセットしたい、
あるいはしたことがある、
という人も多い昨今。

 

本当に心を許し、
信頼し合える、真の親友を
見つけられた人は
幸運なのかもしれません。

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