ブログ

【曽我部キキョウ】恋愛が壊れかけたときの処方箋 ~パターン別、見極めと修正 その2

パターンその2 期待のずれが露呈したとき

 

恋愛をしていると

自分の理想の恋人像を

付き合っている相手に

投影してしまうことがあります。

 

「どうしてこんなこともしれくれないの」

「普通はこれぐらいしてくれるよね」

 

このとき、頭の中では

「それぐらい察してよ」と

叫んでいることでしょう。

 

恋人たるもの、こうあるべき。

そういう思い込みが

このような言葉を出してしまいます。

 

しかし、相手は空想上の恋人ではなく、

生身の人間です。

 

勝手に期待をされて、

その通りに動かないからと責められても

理不尽だと思うだけで

自分が悪かったとは思えません。

 

挙句、望まれるとおりに動く人形じゃないと

相手が切れてしまうこともあるでしょう。

 

期待していることが、

お互いにずれている状態です。

 

このずれが続くと、

お互いが「やってられない」と

そっぽを向くことになります。

 

そうなる前に修復するなら。

 

期待を裏切った相手を責める前に

一体何を期待していたか、

これを説明しなくてはいけません。

 

そうすれば相手も

訳の分からないことで責められたと

憤慨することなく

気付くことができるのです。

 

そして期待していたことが

叶わなかったことに対してどう感じたか。

これを伝えるだけで、

お互いの理解度は高まります。

 

期待することの言語化と、

気持ちの吐露が重要だということ。

 

同様に、相手も理想の恋人像は持っています。

 

お互いに理想の押しつけをするだけでは

関係はうまく築けません。

 

例えばあなたが

大きな重たいバッグを持っているとき

彼に持って欲しかったなら、

それを伝えるといいでしょう。

 

「持ってあげるよ」と言って欲しかった、

言ってもらえなくて、

少し悲しかった、と。

 

彼はもしかすると、

荷物を持ってあげるのが

照れくさかっただけかもしれません。

 

期待はずれを責めるだけでは

関係が崩壊するのを防げません。

 

言語化と、現実的な折衝が大事です。

 

===つづく===

 

※過去の記事はこちらでご覧いただけます。

※ほしよみ堂の記事こちらからどうぞ。

★★★曽我部キキョウ★★★

★★ご予約は各店舗にて承っております★★

ほしよみ堂大阪アメ村店
⇒https://coubic.com/hoshiyomido-osakaamemura/1909253#pageContent

原宿ほしよみ堂
⇒https://coubic.com/hoshiyomido-harajuku/4891807/book/course_type

浅草ほしよみ堂
⇒https://coubic.com/asakusa-hoshiyomido/2683385/book/course_type?staffCanonicalId=273160

ほしよみ堂金沢店
⇒https://kanazawa.hoshiyomido.com/

 

★★出演予定★★

★ほしよみ堂大阪アメ村店★
2026年4月
3日、5日、9日、11日、12日、14日、16日、18日、23日、26日、27日、30日

★原宿ほしよみ堂★
2026年4月
出演はありません
★浅草ほしよみ堂★(時間についてはご確認ください)
2026年4月
1日、2日、6日、7日、8日、20日、21日、22日

★ほしよみ堂金沢店★
2026年4月
28日、29日

★タロットカードレッスン行っています★
ほしよみ堂大阪アメ村店にて、平日昼開催。
詳細はほしよみ堂 大阪アメ村店までお問い合わせください。

電話番号 070-9316-0272

 

 

 >  【曽我部キキョウ】恋愛が壊れかけたときの処方箋 ~パターン別、見極めと修正 その2

ページトップへ