【曽我部キキョウ】恋愛が壊れかけたときの処方箋 ~パターン別、見極めと修正 その3
パターンその3 会話が通じなくなったとき
彼のことが好きかわからなくなってきた。
愛されているか不安になる。
こんなことを思う原因の一つが、
意思疎通の曖昧さにあります。
会話をしているのに、
何だかしっくりこない状態です。
相手の言っていること、
自分が主張していること、
ちゃんと通じていますか。
大きな喧嘩になる前に
たいていは小さな諍いがあり
どちらかが納得しないまま
無理にことを収めています。
「今日は遅くなるから
連絡できないって言ったよ」
付き合い始めて間もないとき、
関係が良好な時は
「そうだった?忘れてたかも」と
返事をしていたでしょう。
しかし、わだかまりができてしまっていると
知らない、聞いていない、ちゃんと言って、と
相手の非を指摘するような言葉になります。
これは、実際に彼が言ったかどうかが
問題なのではありません。
意思の疎通があったかどうかが重要です。
話し合いをしているのに
相手が分かっているのか、
それが分からない状態は
かなり危険です。
何を考えているか分からない、になり
相手のことが分からない、へと発展していきます。
このとき、話している内容は
もはや関係がありません。
どのような内容であっても
聞く耳が半分以上
閉ざされているのですから。
例え険悪なムードで話し合いをしていても
必要なのは、理解されているかの確認でしょう。
どれだけ自分の思いを主張しても
分かってもらえなくては意味がありません。
そのために気を付けるのは
だらだらと話さないこと。
主張を短く切り、
都度、相手が理解したか
確認をします。
このとき「分かった」だけで
終わらせては駄目です。
どう分かったのかを聞きましょう。
自分の主張が正しく理解されているなら
それでいいですが、
万が一解釈が誤っていたら
修正を試みなくてはいけません。
自分の話をするときに、
感情と事実は分けておかなくては
話がややこしくなります。
どのような事実に対して
何を思ったか。
これを相手に理解してもらってこそ
話し合う価値があります。
この話し合いの構造が築けない場合
関係の持続には疑問符が付きます。
会話が上手く通じてないと感じたら、
まずはその内容よりも
会話の構造に目を向けてください。
そこに関係を続けるか、
それとも終わらせるかの
ヒントがあります。
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