【曽我部キキョウ】恋愛に興味がなくなったら、女は終わりですか
出会いを探しに行くのは面倒だけれど。
決して疲れているわけではない。
失恋を引きずっていて
何もできない状態ではない。
ただ、恋愛に興味が湧かない。
それだけの話です。
それなのに、言われるのは、
「大丈夫?」の問いかけ。
恋愛をしていないこと、
意識が向いていないことは、
そんなに異常なのでしょうか。
小さいころから少女漫画を読み、
恋愛にあこがれを持ち、
好きな人がいる状態が普通な中で
育ってきました。
恋愛空白期間という思考が身につくのは
当然の成り行きでしょう。
女としての価値と恋愛が
見事に連動しています。
女としての価値が、
恋愛中かどうかで測られる空気は
たしかに存在します。
恋愛という項目が必須の
空気感があります。
個の時代になり、
恋愛だけが楽しみではなくなっている昨今
自分が何をしたいかが重要になってきています。
そして一人は寂しい時間から
自由な自分時間へと変貌を遂げました。
つまり、恋愛至上主義の終焉です。
誰かを求めなくても、人生は成立します。
恋愛に興味がなくなったのではなく、
人生の主役ではなくなった、ということ。
恋愛ができないのではなく、しない。
これはその女性自身の選択です。
恋愛に興味のない時期があるのは
異常ではありません。
ごく自然な変化と言えます。
例え恋愛をしていなくても
女としての価値は減っていません。
いえ、むしろ増えています。
より正直に人生を歩む、
いわば充電期間です。
今は興味がなくても、
また恋をするかもしれない。
あるいは、しないままかもしれない。
自分で選び、貫いていれば
どのように生きようと、
その人生は満ち足りたものです。
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曽我部キキョウ
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