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【曽我部キキョウ】数えるって、難しいことなのかもしれない?

タロットカードの数え方に
『デッキ』を使うことは、
ご存じの方も多いと思います。

 

英語で書くと、
A deck of tarots

 

何故、1「セット」のタロットじゃないの?

 

なんて、気にしたことは
ありますか?

 

日本語の数詞は、山盛りあり、
外国人泣かせです。
それこそ「何故!?」の連発。

 

寿司が「一貫」になる、
その理由が分からない。
「一個」でいいじゃないか、と。

 

ただ単に、数字+複数形にすれば、
数を数えられる国の人々からすれば
OMG(オー・マイ・ゴッド)なのです。

 

でも、ここで話を戻してみましょう。

 

タロットカードはフルで
78枚組です。
なんで、78 cards of tarots
じゃないの???

 

そう思いませんか。

 

じつはこれ、
セットやグループの
数え方だからです。

 

動物の群れなども、
特殊な数え方をすることが
よくあります。

 

例えば魚の群れ。
School of fish

 

オオカミは
Pack of wolves

 

割愛しますが、
まだまだ出てきます。

 

結局、英語圏でも
数え方って、ややこしいじゃないか!
と、叫びたくなりませんか。

 

どっちもどっちなのですが。

 

外国の言葉を習得しようとすれば
それなりに苦労はあるということですね。

 

これらの違いが興味深い、
と思われた方は
ぜひ一度、調べてみると面白いでしょう。

 

英語だけでなく、
他の国の言葉は
驚きに満ちていて
脳の活性化に役立ちますので。

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