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【曽我部キキョウ】疲れたら、休むでいいんじゃない?

英国のベッドメーカーが実施した、
「国別疲労度」の調査によりますと
日本は第5位、
結構な疲労大国でした。

 

そもそも疲れとは、何でしょう。

 

「疲労とは過度の肉体的および
精神的活動、または
疾病によって生じた、独特の不快感と
休養の願望を伴う
身体の活動能力の減退状態である」

 

日本疲労学会が定める
疲労の定義です。

 

次に男女比を見ますと
男性がおおよそ75%、
女性がおよそ80%で
疲れていると感じているとのこと。

 

やや女性の方がお疲れ気味。

 

それより驚くのが全体の割合です。
疲れていない人の方
圧倒的に少ないという事実。

疲れには、肉体的疲労、
精神的疲労、神経的疲労と
大きく分けて、3種類あります。

 

過剰な情報をインプットする、
複雑な人間関係や運動不足、
これらはすべて、疲労や
疲労回復を妨げる原因です。

 

よく見ると、現代社会そのものが
疲労の回復を妨げているようですね。

 

疲れは溜まりすぎると、
疲労感すら感じなくなり、
うつ病などの、重い病に
至る場合もあります。

疲労の原因や種類を把握して、
早めに対処することが望ましいでしょう。

 

「疲れたから、休みます」は
決してサボりではなく
大切な対症療法なのです。

 

慢性疲労や精神疾患にいたる前に
自分をいたわる時間を持ちましょう。

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