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【曽我部キキョウ】花と樹木で読む人生観 第1部 花の人生観

第1部 花の人生観  一瞬に意味を置く人たち

 

語弊を恐れずに言うと、

「花の一生」は決して長くありません。

 

咲き誇っている時間は、ほんのわずか。

 

しかし、このわずかの間に

花は人々の目を引き付けて離しません。

 

人の脳は、安定より変化を、

持続より一瞬を強く記憶します。

 

これは浪漫ではなく、生存本能の名残です。

花が咲くことは、かつて食料や実りの前触れ。

つまり花は、喜びと希望のサインでした。

 

また、花は人の感情を表現するのにも

便利な存在です。

 

そんな花にたとえられる人生とは、

どのようなものでしょう。

 

短く、濃く、見られることに価値を置き、

とにかく華やかに

外からの評価を得たいのです。

 

恋、若さ、成功、承認。

これらに重きを置いて生きる状態です。

 

これ自体は問題ではありません。

気にするべきは、

その選択が、ずっと続けられると

勘違いすることです。

 

スポットライトを浴びた時だけ

生きている感じがする。

それが花のような人生を歩む人の

最大の欠陥でもあります。

 

葉を育てる時期も、

根を張る時期も、無駄だと思い込み、

とにかく花を咲かせることを

繰り返そうとしています。

 

花のような人生だけでは

長い人間の時間を生きてはいけません。

 

では、どのように生きればよいのか。

 

次回、別の面から可能性を探ってみましょう。

 

※過去の記事はこちらでご覧いただけます。

※ほしよみ堂の記事はこちらからどうぞ。

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