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【曽我部キキョウ】超能力って、あるの?必要なの?

超能力、ときいて
あなたは何を思い出すでしょう。

 

テレビに出ていた有名人、
コミックスの中のヒーロー、ヒロイン、
小説に登場する、個性的な主人公
ドラマや映画かもしれません。

 

超能力を定義すると、
通常の人を超えるような能力で、
透視や予知、テレパシー、
念力などが含まれる、という感じでしょうか。

 

1970年代や1990年代の
オカルトブームでは、
一世を風靡した感があります。

 

これはかのユリ・ゲラー氏に
因るところが大きいかもしれません。

 

子どもも大人もスプーンを曲げて
お母さんに叱られた時代です。

 

ところが現代では、
この『超能力』という存在自体を
信じてない人が約80%います。

 

会話にのぼることがあっても
その存在は信じていない、
という感じでしょう。

実際、ネット上には、いろいろな、
超能力に関する調査があります。

 

中でも多いのが
「もし、超能力が手に入るなら
どの力が欲しい?」というもの。

 

もらえるなら、欲しいけれど、
その存在自体は信じていない、
という矛盾した状態なのです。

 

ちなみに、結果については、
あまりにバラバラなので
まとめられませんでした。
記載を控えておきましょう。

 

超能力が実在するかしないかは
まだしっかりと
わかっているわけではありません。

 

しかし、自分に超能力がないことは
確実なことです。

 

存在の不確かな超能力を切望するよりも。
現実にあると分かっている
自分自身の力を見直すのはどうでしょう。

 

きっと伸びるべき能力を伸ばし
人としての成長を促せるはず。

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