ブログ

【曽我部キキョウ】7、七、なな、しち、どんな数?

数、特に一桁の数字には
それぞれに濃いイメージがあります。

 

例えば「1」は最初の数字、
始まりの意味合い、
続く「2」は調和とか、安定など。

 

続いていって、「7」はというと
なんだか特殊な、不思議な印象です。

 

自分自身である7と1以外では
割り切れません。
一桁の数字で最大の素数です。

 

昔、数学だか、算数だかで習いましたね。

 

不思議な数だけあって、
世界の七不思議、なんて言葉もあります。

 

これは古代の建築物で
一体どう作ったのかが謎なもの
七つに対して使われています。

 

今では構造や建築方法も
おおむね明らかにされていますが
当時は大きな謎、だったのですね。

 

ユダヤ教やキリスト教、
古代エジプト文明、バビロニア文明などでも、
特別な意味合いを持つ数とされてきました。

 

幸運を象徴する数字としても
親しまれています。

 

虹が七色であり、
一週間が7日なのも、面白い一致です。

 

さて、そのような数字「7」ですが、
直感や内面的な成長を
促す数字ともされています。

 

恋人関係での絆を深めるという
意味合いもあるそうです。

 

お互いに内面を見つめ、
相手を思いやる数字でもあるのでしょうね。

 

先日、「3」について書きましたが
この「7」も負けず劣らず
楽しい数字なのです。

 

身近にある、数字に隠された意味を
紐解いていくのも一興。

してもっと数字の印象や意味に
興味が出てきたら、
数秘術という占いを
試してみることをお勧めします。

 

数字を使って人の性格や運勢、
才能などを占う占術です。
楽しいですよ。

 >  【曽我部キキョウ】7、七、なな、しち、どんな数?

ページトップへ