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【水森】気の流れを整える日本の知恵‼️盛り塩の正しい置き方と邪気払い効果

今は亡き私の母親が、

毎月1日の日にしていたこと。

 

〈家の鬼門と裏鬼門に盛塩〉

ふと思い出しました。

 



私もたまに盛塩はします。

 

 

というわけで、今日は、

邪気払いにもいいよ!

 

盛り塩の正しい置き方と

効果的な交換頻度について

お話していきます。

 



「なんとなく体が重たい」

「最近ツイてないな〜」

そんな風に感じた時、

昔から日本人なら

〈盛り塩〉でしょう!!



盛り塩は、

空間を清め、邪気を払い、

良い流れを呼び込むための

とっても、シンプルで強力な

開運方法です。



正しく置けば、

その効果はぐっと高まります。

 

 



盛り塩の基本的な意味

塩は古来より

浄化・結界・魔除けの象徴。



神社でのお清めや、

引っ越し・新築時にも使われるように、

不要なエネルギーを吸収し、

場を真っさらな状態に戻してくれます。

 



〈気の出入り口〉を整えることは

運気アップの基本中の基本です。

 

 



『正しい盛り塩の置き方』

 

おすすめの場所

・玄関

もっとも重要な場所です。

 

良い運も悪い運も、

まずは玄関から入ってきます。

 

左右どちらか一方ではなく、

左右対称に置くのが理想です。

 

器は、白く清潔なものを使い、

欠けや汚れがないかも

チェックしましょう。

 

 

・部屋の四隅

人が長く過ごすリビングや寝室は、

気が滞まりやすい場所。

 

特に〈角〉は邪気が溜まりやすいので、

盛り塩で整えると空気感が軽くなります。

 

 

・気になる場所

・人間関係で疲れやすい職場

・来客後にどっと疲れる場所  など

 

「ここ違和感あるな」と感じる場所も。

直感を信じてOK。

 

 

 

『盛り塩の形と作り方』

形は円錐形(とんがり)が基本。

 

これは気を集め、

邪気を吸い上げる形とされているからです。

 

 

難しければ、

小皿にこんもり山型でも大丈夫 ^_^

 

 

塩は 天然塩 がおすすめです。

 

 

 

『効果的な交換頻度』

盛り塩は邪気を吸うため、

置きっぱなしはNG。

 

基本は

・玄関:週1〜2回

・部屋:1週間に1回

 

 

もし塩が湿ったり、

変色したりしていたら、

それはしっかり働いてくれた証拠。

 

感謝して、

早めに交換しましょう。

 

 

交換のタイミングは、

朝や掃除後がベストです。

 

 

 

『最後に』

盛り塩は〈置けば終わり〉

ではありません。



自分と空間を大切にする意識が

何よりの開運ポイント。

 

きれいに整え、

感謝しながら交換することで、

運の流れは自然と変わっていきます。

 

 

「最近の流れが気になる」

「自分に合う開運方法を知りたい」

 

 

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水森

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