【水森】狐の嫁入りの日に起こること ― 見えないご縁が動くとき ―
今朝、
まさに今なのだけれど
素敵な空の景色が目の前に。
雨はしとしとと降っているのに、
やわらかな陽射しが射してきている。
なんだかいいことありそう。
こんな不思議なお天気を、
昔の人は「狐の嫁入り」と
呼びました。
狐は古来より、
神様の使いとも、
変化の象徴ともいわれる存在。
特に、日本では、
伏見稲荷大社のように、
稲荷信仰と深く結びつき、
「豊かさ」
「商売繁盛」
「ご縁」
を運ぶ存在として
大切にされてきました。
ではなぜ、
晴れているのに雨が降る現象を
「嫁入り」と呼んだのか。
それは――
《見えないところで、
何か大切な儀式が進んでいる》
そんな象徴的な意味が
込められているからだと、
私は感じます。
〈陰と陽〉が同時に存在する日
占術の世界では、
陰と陽のバランスが
とても重要です。
四柱推命でも、
偏りすぎは運の停滞を生みます。
狐の嫁入りの日は、
雨(陰)と光(陽)が
同時に存在する日。
つまり、統合の日なんです。
・うまくいかなかった出来事
・ちょっとモヤモヤしている気持ち
・でも同時に見えてきた希望
その全てが「今のあなた」に
必要なピース。
雨だけなら沈みます。
晴れだけなら気づけない。
両方あるからこそ、
〈気づき〉が生まれる。
狐は《変化》のサイン
狐は化ける生き物です。
つまり、「姿を変える存在」。
今日のような日は、運気が静かに
〈姿を変え始めているサイン〉
大きな変化は、晴天の日よりも
こういう曖昧な日に
起こることが多いのです。
はっきり白黒つかない状況。
決断できない気持ち。
でも、どこかで
流れが変わり始めている感覚。
それは、あなたの中の
「古い価値観」が
新しいご縁へと
嫁入りしている途中かもしれません。
今日できる開運アクション
狐の嫁入りの日は、
“願いを空に預ける” のが
おすすめです ^_^
雲間から差す光を見つけたら、
ほんの数秒でいいので、
こう唱えてみてください。
「私に必要なご縁が、
最善の形で結ばれますように」
声に出さなくても大丈夫。
心の中でそっと。
〈目に見えないところ〉が動く日です。
焦って動くより、
流れを信じでみてください。
特にこういう日は
直感が冴えやすい。
もしかしたら今日は、
ふとしたひらめきや、
誰かの一言で、
未来のご縁につながるかもしれません。
雨と光が同時にある日。
それは、祝福のサイン ^_^
狐の嫁入りの日は、
あなたの人生にも、
そっと新しい縁を
運んでいるのかもしれませんよ♥
やさしくて豊かなご縁が
あなたに降り注ぎますように。
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水森

