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【水森】良い手相・悪い手相って本当にあるの

「私の手相よくないのかなー?」

「どうなんだろう」

 


私が占い師になる以前、

いまは昔のことなのですが、

自分の手のひらを見て

そう思った事があります。

 


実のところ私の手にはシワが多い‼️
(笑)



ちょっとお話が横道に

それてしまいましたね。

 




結論から言うと、

“絶対的に良い手相・悪い手相”

というものは存在しません。

 



手相は、その人の

〈運の傾向〉や〈今の状態〉を

映し出す地図のようなものです。




地図に山があるから悪い、

川があるから良い、

という単純な話ではないですよね。




例えば、生命線が薄いと

「確かに体力ないねんな〜」

「長生きできないんかな?」と

不安になる方がいます。

 



けれど、生命線が薄い人は

感受性が高く、繊細で

芸術的才能に恵まれていることも

多いのです。

 



また、運命線が強すぎる人は

仕事運が強い反面、

頑張りすぎて

休めない傾向もあります。

 



つまり、どの線にも

「光」と「影」の部分が

あるんです。

 



手相という地図は

固定された運命を

描いている訳ではありません。



線は日々変わります。

自身で描き換えられます。

 

 



考え方が変われば、行動が変わる。

行動が変われば、手のひらも変わる。

 



これは長年鑑定してきて、

はっきり言えることです。

 



いわゆる

〈障害線〉や〈乱れた感情線〉も、

決して不幸の印ではありません。



それは

「今、心が頑張っているサイン」

「人生の転機が近いサイン」

であることが多いのです。

 



雨雲があるからこそ、虹が出る🌈




大切なのは、線の良し悪しではなく、

その線をどう活かすかです。

 



例えば、

感情線が短い人はクールで合理的。

恋愛下手なのではなく、

感情に振り回されない

強さを持っています。

 



頭脳線が二股に分かれている人は、

現実と理想の両方を見られるバランス型。

 



手相はそれを見て

評価するのではなく

自身の〈取扱説明書〉です。

 



自分の強みと弱みを知り、

どう生きるかのヒントを

与えてくれるものです。

 



だから、

良い手相になろうとする

必要はないのです。

 



今の手のひらは、

今まで一生懸命生きてきた証。

 



そしてこれからも、

あなたの生き方によって

変わっていきます。

 



もし

「この線はどういう意味?」

「今の私はどんな状態?」と

気になったなら、

 

ほしよみ堂大阪アメ村店へ

是非一度お越しくださいませ。

 

 


手のひらは、

あなたの人生の物語を

ちゃんと語っています。^_^

 



良い・悪いではなく、

“今のあなたにとって必要な線” 

がそこにある。

水森

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