【水森】雨の日は「運を育てる日」
今日は朝からしとしと、
時にはザーッと強く降る雨の日。
雨の日は、なんとなく気分がどんよりしたり
予定が狂ったり、
外を歩いていても足元が悪くて
イライラしたりしがちですよね。
でもね、雨の日って
実はとても特別な日やなぁと思うのです。
雨は「浄化」と「育成」の象徴。
大地に降り注いで、
乾いた土を潤してくれて、
目に見えないところで
根も育ててくれる。
雨の日は
外へ広げる日ではなく、
内側を育てる日。
たとえば──
・部屋を静かに整える
・ほっこりお茶を飲む
・手帳を見直す
・これからの計画を書き出す
・自分の本音をノートに書いてみる
こういう時間が、
すごく合うのが雨の日 ^_^
晴れの日はどうしても
外に出て活動的になりがち。
でも、人生には「動」の日と
「静」の日があっていい。
雨の日は “静の運気”。
植物も、
雨が降らなければ枯れてしまう。
それは人も同じで、
時に立ち止まって、
自分を潤す時間がないと、
心がカラカラになってしまう。
雨音って不思議で、
よく聞くと一定のリズムがある。
そのリズムは、
母親の胎内で聞いていた音に
近いとも言われています。
だから、
なんだか安心したり、
眠くなったりする。
日中バタバタした日こそ、
夜は雨の余韻を味方にしてほしい。
お風呂にゆっくり浸かって、
「今日もよく頑張ったなぁ」と
自分に言ってあげる。
それだけで、
運はちゃんと整っていく。
雨は決して
“悪い日” のサインじゃない。
むしろ、次の晴れを
美しくするための
準備期間。
占いの世界でも、
低迷期や停滞期は
決して悪い運気ではない。
それは“根を張る時期”。
雨の日は、
きっと何かを内側で育てる
一日。
明日晴れたら、
その芽は少しだけ
顔を出している
かもしれませんね ^_^ ^_^
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水森

