
【水森】食べ物と色の関係。あなたはどんな色の食べ物が好きですか?体が欲する色。
こんにちは。
ほしよみ堂大阪アメ村店の水森です。
皆さんはどんな食べ物が好きですか?
もしくは好んで摂取していますか。
肉?魚?果物?それとも…。
この世のあらゆるものには色があります。
勿論食べ物にも。
そして食べ物を摂取する時、皆さんは色について気にした事はありますか?
濃い色の食べ物は体に良いとは、なんとなく認識はされていることでしょう。。
例えば、一般に濃い色の食べ物は、色が濃縮されているだけではなく、ビタミンやミネラルの含有量も多いんです。
それは体に良さそう。
そうなんです。
例えば、
自然栽培のアスパラやセロリは、白や漂白したものより栄養価が高い。
私達の体は食べ物を摂取する時、食べ物の色を欲しがるともいいます。。
赤色は、さくらんぼ、イチゴ、赤唐辛子等があありますが、これらは血液を浄化し精力を体に入れます。
オレンジ色は人参。組織を清潔に調和させ新しい組織組成を促します。
緑色はほうれん草、キャベツ、パセリ等。ミネラルが豊富で体をリラックスさせ若返りの効果があります。
黄色はレモン。薬用植物で、身体の酸のバランスを整えます。
黄色でもカボチャ、バナナ等は腸の蠕動運動を促します。
水は、短波長の水色だけを透過し、神経を落ち着かせる作用があります。
そして水は日光を蓄える事ができ、透明容器に満たし12時間以上日光の当たる所に置くと浄化され味も良くなる。
それぞれ必要に応じて上手に摂取したいですね。
あなたの体に必要な色は何色ですか?