【水森】3月17日「いなりの日」に寄せて ^_^ ~おいなりさんと、やさしい福のお話~
こんにちは、
ほしよみ堂大阪アメ村店の水森です ^_^
3月17日は《いなりの日》
この記念日は、
食品メーカーである
みすゞコーポレーションが
制定したものです。
「17」を、いなりの「い~な」と
読む語呂合わせから
毎月17日に制定。
なので、
4月の17日も〈いなりの日〉
5月17日も〈いなりの日〉
…(笑)
私たちにとって
「おいなりさん」といえば、
甘く炊かれた油揚げに包まれた
優しい味わいのお寿司。
どこか懐かしくて、
ほっとする存在ですよね。
けれど実はこの「おいなりさん」、
ただおいしいな〜だけではなく、
日本人の心に深く根付いた
“神様とのご縁” 深いもあるのです。
「いなり」とは本来、
稲荷神のこと。
五穀豊穣や商売繁盛を司る神様として、
古くから信仰されてきています。
そして、その総本宮として知られるのが、
京都にある伏見稲荷大社。
あの千本鳥居で有名な神社ですね。
朱色の鳥居が連なる光景は、
まるで現世と神様の世界を
つなぐ道のようで、
とても神秘的です。
ではなぜ
「おいなりさん=油揚げ」
なのか。
それは、稲荷神のお使いである狐が
油揚げを好むとされているから。
この伝承から、神様へのお供えとして
油揚げが使われるようになり、
それが「いなり寿司」として
広まっていったのです。
つまりおいなりさんは、
神様への感謝と願いが
形になった食べ物とも
言えるのですね。
運の流れで見ても、〈食〉は
とても大切な開運アクションです。
特にこういった
“意味のある食べ物” は、
ただ食べるだけでなく、
「ありがとう」
や
「これからもよろしくお願いします」
という気持ちを込めることで、
運気の流れをやわらかく
整えてくれます。
例えば、ちょっと
気持ちが疲れているとき。
人間関係でモヤっとしたとき。
金運や仕事運を上げたいと願うとき。
そんなときこそ、
おいなりさんを1つ、
ゆっくり味わってみてください。
甘くてじんわり広がるあの味は、
どこか「守られている安心感」を
思い出させてくれるはずです。
「福」は遠くから
突然やってくるものではなく、
日々の小さな感謝や
丁寧な心の積み重ねの中に
宿るものだと私は考えます。
おいなりさんもまさにそれ!!
派手ではないけれど、
静かに、確かに、心に
ほっこり福を運んでくれる存在。
^_^
3月17日、《いなりの日》
今日はほんの少しだけ、
神様とのつながりを
意識してみませんか?
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