
【波留崎 環】タロットの小アルカナを覚えるコツ(環の場合)
こんにちは
ほしよみ堂大阪アメ村店の占い師
波留崎 環です🍀
今回はタロットの小アルカナの覚え方について
書いてみようと思います。
タロットは
22枚の大アルカナ
40枚の小アルカナ
16枚の宮廷カード
に分かれています
大アルカナは覚えられても
小アルカナが覚えられないという方は
多いかも知れません
読むために覚えることは
①数秘術の1〜9までの意味
②大アルカナの1〜9のカード
③火風水地の4つのスートの意味
この組み合わせを考えると
分かりやすいと思います
例として
4の数札についてみてみましょう
数秘4は安定 固定 土台 基盤とか
大アルカナは皇帝で
椅子に座って動いていません 牡羊座が対応しています
これに火風水地を掛け合わせます
火=行動力 直感 情熱 意思 衝動
風(空気)=思想 情報 知性 試練 決断 チャレンジ
水=感情 愛情 豊かさ
地=所有 物質 成果 現実
ワンド4
火は固定すると安定します
なので平和や安全で喜びになります
ソード4
風は固定すると動きがない
だから休憩する(死んでない)
カップ4
水は固定すると動かずに澱みます(腐る)
マンネリ 新鮮さがない
ペンタクル4
土は固定すると固くなる
執着 頑固 こだわり
とかになります
もっと色々な読み方もありますが
数✖️エレメントで読むと
分かりやすいのではないかと
個人的には思っています
エレメントの理解が深まれば
ナイトの馬の動きも
納得しやすいと思います
火と風は躍動感があり
水は少し足あげていて
土は止まっています
スピード感の違いも出ていますね
タロットは
意味を覚えずに
ジプシー的に感覚で
見る方が良い時も多々ありますが
理解が深まれば
見解や語彙も増えていくと思うので
良かったら
取り入れてみてくださいね
ほしよみ堂大阪アメ村店
🍀波留崎 環🍀
【3月の出演日】
1(土)、9(日)、13(木)、16(日)、23(日)、27(木)、30(日)