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【龍空】人生が動き出す“内側のサイン”第4回

第④回

好きだったものに興味がなくなった時、

手放しが始まっている

 

「前は楽しかったのに、最近は心が動かない」

 

「好きだったことに興味がなくなった」

 

「何をしても満たされない気がする」

 

 

そんな感覚が訪れると、

 

自分が変になったのでは…

 

心が冷めてしまったのでは…

 

と不安になる方も多いです。

 

 

でも実はそれは、

人生の中でとても大切なサインです。

 

 

占い師として多くの方を見ていると、

この状態が起きる時期は決まっています。

 

 

それは…

 

 

魂が次のステージへ向かう時です。

 

 

 

興味がなくなるのは「終わり」ではなく「移行」

好きだったものが急に色あせる時、

それは失ったのではありません。

 

 

あなたが成長して、

もうその場所では満たされなくなっただけ。

 

 

子どもの頃に夢中だった遊びを

大人になって自然に卒業するように、

 

 

心も人生も、

常に変化し続けています。

 

 

興味がなくなるのは、

終わりではなく「移行」のサインです。

 

 

 

手放しが始まるとき、人は空白を感じる

魂が新しい流れへ進もうとする時、

最初に起きるのは「空白」です。

 

 

・楽しいと思えない

・ワクワクしない

・満たされない

・何を求めているか分からない

 

 

これは苦しい感覚ですが、

とても自然なプロセスです。

 

 

新しいものが入る前に、

古いものが抜けていく。

 

 

心のスペースが空いていくのです。

 

 

 

運気の切り替わりには「興味の変化」が起きる

四柱推命でもタロットでも、

運気が変わる時期には共通して

「価値観の変化」が起きます。

 

 

その時、外側の出来事よりも先に

内側の興味が変わるのです。

 

 

・今まで頑張ってきたものが急に違う気がする

・付き合ってきた人間関係に違和感が出る

・好きだった場所に行きたくなくなる

 

 

それは運が落ちたのではなく、

人生の流れが変わったサイン。

 

 

あなたが新しい方向へ向かい始めています。

 

 

 

「執着」を手放すタイミングでもある

興味がなくなった時に

無理にしがみついてしまうと、

 

過去への執着が強くなります。

 

 

「昔は楽しかったのに」

 

「前みたいに戻りたい」

 

「これを失ったら私は空っぽになる」

 

 

でも本当は、

その感覚こそが卒業の合図。

 

 

あなたの魂はもう知っています。

 

 

次の扉があることを。

 

 

 

今日できる小さなこと

もし今、何にも興味が湧かないなら

焦って答えを出さなくて大丈夫です。

 

 

今日できることはこれだけ。

 

 

・「今は手放しの途中」と認める

・無理に好きになろうとしない

・空白を怖がらない

・心が少しでも落ち着くことを選ぶ

・次の流れが来るのを待つ

 

 

空白の時間は、

次の人生が入ってくるスペースです。

 

 

 

まとめ

好きだったものに興味がなくなる時は、

あなたが冷めたのでも、ダメになったのでもありません。

 

 

それは、

 

魂が手放しを始めたサイン

 

次のステージへ向かう準備

 

 

人生は、

終わりのように見えるところから

新しく始まります。

 

 

焦らず、今の変化を信じてください。

 

 

 

 

次回は、
「不安が増えた時こそ、人生が一段上に進む前触れ」

をお届けします。

 

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