【龍空】人生が動き出す“内側のサイン”第1回
第①回
何もしたくなくなる時、
実は運気が切り替わっている
「最近、何もやる気が出ない」
「頑張らなきゃいけないのに動けない」
そんなふうに感じている時、
私たちはつい自分を責めてしまいます。
怠けているのかな。
甘えているのかな。
もっと努力しないといけないのかな…。
でも、占いの視点や心理の視点から見ると、
その状態は必ずしも悪いものではありません。
むしろそれは、
人生が切り替わる前の
“内側のサイン”
であることが多いのです。
エネルギーが止まるのは「次の準備」
人はずっと同じスピードでは進めません。
季節が巡るように、
心にも波があります。
動く時期
休む時期
整える時期
手放す時期
何もしたくなくなる時は、
あなたの心が止まっているのではなく、
次に進むために、
深い部分で調整が起きていることがあります。
これは運気の流れでも同じです。
新しい流れが入る前には、
いったん空白が生まれるのです。
無理に動こうとすると、余計に苦しくなる
変化期に入っている時に
無理やり動こうとすると、
焦り
空回り
自己否定
が強くなってしまいます。
本当は「休む」ことが必要なのに、
心がそれを許してくれない。
特に頑張り屋さんほど、
止まることに罪悪感を持ちやすいのです。
でも大丈夫。
止まっている時間は、
あなたが弱いからではありません。
「魂が静かに次を選んでいる時間」
何もしたくない時は、
魂が静かにこう言っているのかもしれません。
「今までの生き方を終えて、新しいステージに行くよ」
「古い価値観を手放す準備をしているよ」
変化は外側より先に、
必ず内側から始まります。
だからこそ、
心が先に疲れたり、止まったりするのです。
今日できる小さなこと
もし今、何もしたくないなら
大きく変えようとしなくて大丈夫です。
今日できるのはこれだけ。
・ちゃんと眠る
・深呼吸する
・スマホを置く
・自分を責めない
・「今は切り替え中」と言ってあげる
それだけで十分です。
まとめ
何もしたくなくなる時は、
人生が止まっているのではなく、
運気と心が切り替わる前の静かなサイン。
あなたは今、
次の流れに向かう途中にいます。
焦らなくて大丈夫。
止まる時間も、
人生の大切な一部です。
次回は、
「人に会いたくなくなるのは、
魂が休息を求めているサイン」です。
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