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【龍空】友達と思っていたのに①

友達だと思っていたのに、

なぜか苦しくなった日①

 

「友達なんだから、

こんなふうに感じるのはおかしいのかな」

 

そう思ったことはありませんか。

 

 

一緒にいる時間は、たしかに楽しい。

 

笑うし、話も合うし、連絡も頻繁。

 

周りから見れば、仲のいい友達そのもの。

 

 

それなのに、家に帰ると胸が重たくなる。

 

言葉にできないモヤモヤが残る。

 

なぜか、心だけが置き去りにされたような感覚。

 

 

「気にしすぎかな」

 

「私が繊細なだけかも」

 

 

そうやって、自分の感覚をなだめながら、

違和感にフタをしてきた人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

楽しいはずなのに、疲れてしまう理由

 

本当の友達との時間は、多少疲れることがあっても、

どこかに安心感が残ります。

 

 

でも、

・気を遣いすぎていないか

・言いたいことを飲み込んでいないか

・相手の機嫌を無意識に優先していないか

 

 

こうした状態が続くと、心は静かにすり減っていきます。

 

 

本人は「仲良くしているつもり」でも、

心は「頑張り続けている」状態になっているのです。

 

 

 

「友達だから」という言葉が、違和感を隠す

 

「友達なんだから、これくらい普通」

 

「友達なんだから、我慢しなきゃ」

 

 

この言葉はとても便利で、

同時に、とても危うい言葉でもあります。

 

 

本当は傷ついたのに、

 

本当は無理をしているのに、

 

「友達」という言葉が、その気持ちを押し込めてしまう。

 

 

違和感を感じたとき、

私たちはまず自分を疑います。

 

 

「私の受け取り方が悪いのかな」

 

「相手に悪気はないはず」

 

 

そうやって、

心の小さなサインを見なかったことにしてしまうのです。

 

 

 

心が先に気づいていること

 

言葉にできない感情は、

たいてい心のほうが先に気づいています。

 

 

・一緒にいるとき、呼吸が浅くなる

 

・帰り道、どっと疲れが出る

 

・連絡が来ると少し身構える

 

 

それは、あなたが弱いからではありません。

 

むしろ、

とても繊細で誠実だからこそ感じ取れるものです。

 

 

人は、無理をすればするほど、

「平気なふり」が上手になります。

 

でも、心は嘘をつき続けることができません。

 

 

 

友達だと思っていたからこそ

 

「友達だと思っていたのに、苦しい」

 

 

この感情がつらいのは、

相手を信じていたからです。

 

大切にしたいと思っていたからです。

 

 

だからこそ、

その違和感はあなたを責めるものではなく、

あなたを守るために現れたサインなのです。

 

 

この時点では、

「関係をどうするか」を決めなくて大丈夫です。

 

 

まずはただ、

「私は、こう感じていたんだ」

そう認めてあげることからでいいのです。

 

 

 

次回は、

「それは友情じゃなかったのかもしれない」

という視点から、

関係性の中に潜む“見えにくいズレ”について

もう少し深く見ていきます。

 

 

あなたが感じた違和感には、

ちゃんと意味があります。

 

 

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