【龍空】友達と思っていたのに④
距離を置くことは、逃げではない
「距離を置いたほうがいいのかもしれない」
そう思った瞬間、
胸の奥に
罪悪感が
湧き上がってきたことはありませんか。
冷たい人だと思われるかもしれない。
我慢が足りないだけかもしれない。
相手を傷つけてしまうかもしれない。
そう考えるほど、
自分の気持ちは後回しになっていきます。
なぜ、距離を置くことがこんなにも苦しいのか
距離を置くという選択は、
関係を壊す行為のように感じられがちです。
特に、
「友達だと思っていた相手」に対しては、
自分から離れること=裏切り
のように感じてしまう人も多いでしょう。
でも実際には、
距離を置くことは「拒絶」ではなく、
自分の心を守るための調整です。
我慢し続けることが、優しさではない理由
関係が苦しくなっているのに、
無理に笑顔で付き合い続ける。
それは一見、
相手を思いやっているように見えます。
でもその裏で、
自分の心を犠牲にしているとしたら、
それは本当の優しさとは言えません。
友情は、
どちらかが消耗し続ける形では続かないのです。
「ちゃんと理由を説明しなきゃ」という思い込み
距離を置くとき、
私たちはよくこう思います。
「相手を納得させられる理由がないといけない」
「きちんと説明しなきゃいけない」
でも、
心が限界を感じていること自体が、
十分すぎる理由です。
言葉にできない違和感も、
説明できない疲れも、
すべてあなたの感情です。
距離の取り方は、人それぞれでいい
距離を置く=完全に縁を切る
とは限りません。
・連絡頻度を減らす
・会う回数を見直す
・無理な誘いを断る
小さな調整でも、
心は驚くほど楽になります。
大切なのは、
「どれくらい離れるか」ではなく、
自分が息をできる距離かどうかです。
自分を守る選択に、許可を出す
距離を置くことは、
弱さではありません。
むしろ、
自分の心の声を聞いた証です。
友達だと思っていた相手との関係で
苦しくなったあなたは、
もう十分頑張ってきました。
次回は、
「本当の友達は、安心をくれる」
というテーマで、
これから築いていく人間関係について
やさしく考えていきます。
あなたが楽でいられる場所は、
必ずあります。
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