【龍空】恋が動く、最初の会話①
① 恋が近づく会話心理
― 初期恋愛で会話がズレてしまう本当の理由 ―
初期恋愛の会話で、
「なんだか噛み合わなかった気がする」
「変なこと言ったかもしれない」
そんなふうに、
あとから一人反省会をしてしまう人はとても多いです。
でも実はそれ、
あなたの会話力が低いわけでも、
魅力が足りないわけでもありません。
心理学的に見ると、
初期恋愛は誰でも“ズレやすい状態”に入っているのです。
■ 初期恋愛では心が“防御モード”になる
恋が始まりかけている時、人の心はとても繊細です。
好かれたい
嫌われたくない
失敗したくない
この3つが同時に動くことで、
脳は無意識に防御モードに入ります。
するとどうなるか。
相手の一言を深読みする
会話を盛り上げなきゃと焦る
沈黙を「失敗」だと感じる
この状態では、
本来の自分のリズムで話すことが難しくなります。
つまり、
ズレた会話=緊張しているサイン
なのです。
■ 会話の目的を間違えると、恋は疲れる
初期恋愛で多い勘違いがあります。
それは、
「会話は楽しく盛り上げなければいけない」
という思い込み。
けれど心理的には、
人が恋に安心を感じるのは
「楽しい人」よりも
「一緒にいて緊張しない人」です。
どれだけ話題が多くても、
どれだけ笑っていても、
心が張りつめたままでは距離は縮まりません。
■ 心理的距離が縮む会話の正体
では、初期恋愛で大切な会話とは何か。
それは、
相手に何かを与える会話ではなく、
相手の心が緩む会話です。
評価しない
すぐに結論を出さない
無理に共感しすぎない
たとえば、
「それ、すごいですね!」よりも
「それ、どんな気持ちでした?」のほうが
心は自然に開きやすくなります。
人は
「理解しようとしてくれる人」に
安心を覚えるからです。
■ 初期恋愛の会話で一番大切なこと
初期恋愛の会話で大切なのは、
上手に話すことでも、正解を言うことでもありません。
「この人と話していると、無理をしなくていい」
そう感じてもらえること。
そしてそれは、
相手のためだけでなく、
あなた自身の心を守ることにもつながります。
恋の始まりは、
うまく話す練習ではなく、
心のペースを確かめ合う時間。
次回は、
そのペースを崩してしまいやすい
「初期恋愛でやりがちなNG会話」について
もう少し具体的にお話ししますね。
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