【龍空】恋が動く、最初の会話③
③ 恋が近づく会話心理
― 心の距離が自然に縮まる会話のコツ ―
初期恋愛の会話で、
「何を話せばいいかわからない」
「沈黙が怖くて、つい無理に話してしまう」
そんな不安を抱える人は少なくありません。
でも、心理学的に見ると
会話がうまくいく人ほど、話そうとしすぎていません。
大切なのは、
言葉の量よりも
心が緩む“間”をつくれるかどうかです。
■ コツ①「正しい返事」をしようとしない
相手の話を聞いたとき、
ついこう思ってしまうことはありませんか?
どう返すのが正解だろう
いいことを言わなきゃ
共感しなきゃ
でも、初期恋愛で求められているのは
正解の返事ではなく、
安心できる反応です。
「そうなんですね」
「それ、どんな感じでした?」
それだけで、
相手は「ちゃんと受け取ってもらえた」と感じます。
■ コツ② 共感は“深く、短く”
初期恋愛で心の距離を縮めるのは、
長い共感よりも
的確で静かな共感です。
×「わかります!私も昔〜で大変で…」
○「それ、ちょっと大変でしたね」
相手の話を奪わず、
余白を残すことで、
会話は自然に続いていきます。
心理的に、人は
「話し続けられる空間」に安心を覚えます。
■ コツ③ 自分の話は“7割出さない”
好かれたい気持ちが強いほど、
自分を知ってほしくなります。
けれど初期恋愛では、
自分を出しすぎないほうが
心のペースは合いやすいもの。
大切なのは、
全部を見せることではなく
少しずつ開いていくこと。
それが
「もっと知りたい」という感情を育てます。
■ コツ④ 沈黙を「失敗」にしない
沈黙が訪れたとき、
不安になるのは自然なことです。
でも心理的には、
沈黙=悪ではありません。
むしろ、
沈黙に耐えられる関係ほど
心の距離は縮まりやすい。
無理に話題を探さず、
その空気を一緒に感じられるかどうか。
そこに、
相性のヒントが隠れています。
■ 心が近づく会話とは
初期恋愛の会話は、
相手を楽しませる時間ではなく、
お互いの心の温度を確かめる時間。
うまく話そうとしなくていい。
沈黙を恐れなくていい。
「この人といると、呼吸が楽」
そう感じられる関係が、
恋を自然に育てていきます。
次回は、
LINE・DMなど文章の会話で失敗しない心理
についてお話ししますね。
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