【龍空】恋が動く、最初の会話《総集編》
《総集編》恋が近づく会話心理
― 初期恋愛で大切なのは「うまく話すこと」ではなかった ―
初期恋愛の会話で、
不安になったことが一度もない人は
ほとんどいません。
変なことを言っていないかな
話が続かなかったらどうしよう
LINEの返事が遅いのは冷めたから?
恋が始まりかけているからこそ、
心は小さなサインに
敏感になってしまいます。
でも、このシリーズを通して
お伝えしてきたのは、
その不安は「恋が下手」だからではない
ということです。
■ 初期恋愛は、誰でも不器用になる
恋の初期段階では、
人の心は自然と防御モードに入ります。
好かれたい。
嫌われたくない。
失敗したくない。
この3つが重なることで、
会話はズレやすく、
沈黙は怖く、
文字のやりとりは不安を増幅させます。
つまり、
初期恋愛が難しく感じるのは
とても自然なこと。
■ 会話で一番見られているのは「上手さ」ではない
シリーズの中で繰り返しお伝えしてきたのは、
恋が近づく会話の本質です。
それは、
盛り上がるかどうかではなく、
一緒にいて心が緩むかどうか。
評価されない
急かされない
無理をしなくていい
そんな空気を感じたとき、
人は自然と心を開いていきます。
■ NG会話も、不安の裏返しだった
重い話をしてしまう。
質問が多くなる。
自分を下げすぎてしまう。
これらはすべて、
「大切にしたい」という気持ちの
別の表れです。
大切なのは、
それに気づき、
少しだけ力を抜くこと。
今の関係に合ったペースを
選び直すことです。
■ 文字の会話も、沈黙も、敵ではない
LINEやDMでは、
感情が増幅されやすく、
沈黙は不安を呼びます。
けれど、
返信の速さや文の長さ、
会話の頻度は、
愛情の量と必ずしも一致しません。
むしろ、
相手のペースを尊重できる人ほど
関係は安定しやすい。
沈黙を
「終わりのサイン」にしない強さが、
恋を長く育てていきます。
■ 本当に大切なのは「安心できる自分でいられるか」
恋が続く相手とは、
会話が止まらない人ではなく、
会話が止まっても壊れない人。
沈黙の中でも、
LINEが少し空いても、
自分を責めなくていい関係。
「この人といる自分は、苦しくない」
そう感じられることこそが、
相性の何よりの証拠です。
■ 恋のはじまりに、あなたへ
初期恋愛の会話で迷ったときは、
思い出してください。
うまく話そうとしなくていい。
沈黙を怖がらなくていい。
自分の心のペースを
大切にしていい。
恋は、
言葉を重ねることで育つのではなく、
安心を重ねることで育つものだから。
このシリーズが、
あなたの恋を
少しだけ楽に、
少しだけやさしくする
きっかけになれば嬉しいです。
ここまで読んでくださり
ありがとうございます。
**********************
ほしよみ堂大阪アメ村店
龍空(りゅうあ)
ほしよみ堂HPはこちらから
全国のほしよみ堂所属の占い師のブログが掲載
2026年2月の出演日
21日(土)、23日(月)、28日(土)
2026年3月の出演日
1日(日)、7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日)、28日(土)、29日(日)
皆様のご来館お待ちしております。

