【龍空】愛を育てる習慣①
① 感謝と愛情を言葉にする
― 心理学から見る「長続きする恋」の土台 ―
恋愛が長続きするかどうかは、
相性よりも
日常の
コミュニケーションの
質で決まります。
その中でも、
心理的にとても重要なのが
「感謝」と「愛情」を言葉にすることです。
なぜ言葉にしないと、愛は弱っていくのか
人の心は、とても不安定です。
どれだけ大切にされていても、
言葉で確認できないと
不安を感じやすいという性質があります。
これは心理学でいう
「承認欲求」「安心欲求」に深く関係しています。
行動で示しているつもりでも、
相手の心はこう感じているかもしれません。
・本当に大事にされているのかな
・私じゃなくてもいいのでは
・愛情が減ってきている気がする
この不安が積み重なると、
疑いや不満に変わっていきます。
「分かっているはず」は、すれ違いの始まり
長く付き合うほど、
人はこう思いがちです。
「言わなくても伝わっている」
「今さら言うのは恥ずかしい」
でも心理的には逆です。
関係が安定している時ほど、
言葉での確認が必要になります。
なぜなら、
人は慣れると
“あるもの”を感じにくくなるから。
感謝も愛情も、
伝えなければ
「ないもの」として
認識されてしまいます。
感謝の言葉は、愛情を回復させるスイッチ
「ありがとう」は、
相手を承認する最もシンプルで強い言葉です。
・存在を認めてもらえた
・役に立てた
・大切にされている
こうした感覚が心に積み重なると、
人は自然と優しくなります。
恋愛がうまくいくカップルほど、
特別な言葉ではなく、
日常の感謝を大切にしています。
愛情表現は、多い方がいい
「好きだよ」
「一緒にいられてうれしい」
「あなたがいて助かっている」
これらは、
重くも依存でもありません。
むしろ心理的には、
関係の安全性を高める行為です。
安心できる関係だからこそ、
相手は自由でいられ、信頼が深まります。
今日からできる小さな習慣
・当たり前だと思っていることに
「ありがとう」をつける
・1日1回、気持ちを言葉にする
・照れたら短くてもいい
完璧じゃなくていい。
少しずつでいい。
言葉にするたび、
恋は静かに、
でも確実に育っていきます。
次回は
② 素直な気持ちを伝える
「心理的安全性と本音の関係 」
をお届けします。
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