【龍空】愛を育てる習慣⑥
⑥ 依存せず自立する
― 恋が重くならない心理構造 ―
恋愛が苦しくなるとき、
そこには
「依存」が隠れていることがあります。
・この人がいないと無理
・連絡がないと不安で何も手につかない
・相手の機嫌で一日が決まる
好きな気持ちが強いほど、
相手が“心の中心”になりやすい。
でも、恋人は
人生のすべてではありません。
依存の正体は「自己価値の不安」
心理的に依存は、
愛情の深さではなく、
自己肯定感の揺らぎから生まれます。
自分に自信が持てないと、
相手の評価が心の支えになります。
・愛されている=価値がある
・連絡が来ない=価値がない
こんなふうに結びついてしまうと、
恋は安心ではなく緊張の場所になります。
自立とは、ひとりで生きることではない
自立と聞くと、
「頼らないこと」と思いがちですが、
そうではありません。
心理的な自立とは、
自分の感情を自分で整えられること。
寂しいときに、
相手だけを解決策にしない。
不安なときに、
まず自分の内側を見つめる。
その余裕がある人は、
関係の中でも安定しています。
自立している人の恋は軽やか
自分の世界を持っている人は、
恋人にすべてを求めません。
仕事、趣味、友人、夢。
複数の居場所があると、
ひとつが揺れても崩れない。
結果として、
相手にとっても
“心地いい存在”になります。
依存は重さになり、
自立は魅力になる。
「ひとりでも幸せ」だから「ふたりで幸せ」
本当に長続きする関係は、
不足を埋め合う形ではなく、
満たされた者同士が重なる形。
・自分の機嫌を自分で取る
・ひとり時間を楽しめる
・相手の自由を尊重できる
これができると、
恋は苦しみではなく、
喜びになります。
次回は
⑦ 生活リズムを合わせる
「恋が日常に溶ける心理 」
をお届けします。
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