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【龍空】次の恋で同じパターンを繰り返さないために、最初に整える5つの視点①

① 次の恋で同じパターンを繰り返さないために

 

〜「好きになった理由」より「苦しくなった理由」を覚えておく〜

 

「次は、ちゃんと幸せな恋がしたい」

 

そう思っているのに、

気づくとまた似たような恋をしている。

 

 

相手は違うはずなのに、

 

・立場が曖昧

 

・気持ちを確かめられない

 

・不安ばかり増えていく

 

 

このループにハマる人は少なくありません。

 

 

多くの人が次の恋に進むとき、

 

「どんな人が好きだったか」

 

「どこに惹かれたか」

 

を振り返ります。

 

 

でも、本当に見直すべきなのはそこではありません。

 

 

大切なのは「どこから苦しくなったか」

 

同じパターンを繰り返さない人が必ずしているのは、

恋が苦しくなり始めた地点をはっきり覚えていることです。

 

 

例えば──

 

・連絡の頻度が減ったのに、我慢し始めた

 

・立場をはっきりさせてもらえなかった

 

・不安を伝えるのを諦めた

 

 

恋が終わった原因は「別れた瞬間」ではなく、

そのずっと前から始まっています。

 

 

でも人は、

楽しかった頃の記憶を残し、

苦しくなった理由を曖昧にしがちです。

 

 

だから次の恋でも、

 

「最初は幸せだった」

 

 

という感覚だけを頼りにしてしまう。

 

 

 

苦しさを無視するクセが、恋を同じ形にする

 

「そのうち良くなるはず」

 

「今はタイミングが悪いだけ」

 

 

そうやって自分を納得させた瞬間から、

恋は少しずつ歪み始めます。

 

 

この「我慢の入り口」を覚えていないと、

次の恋でも同じところで

同じように自分を後回しにしてしまいます。

 

 

逆に言えば、

 

・ここから苦しくなった

 

・ここで無理をした

 

と分かっていれば、

同じ状況に出会った時に立ち止まれます。

 

 

 

反省ではなく、地図を持つ

 

この振り返りは、

自分を責めるためのものではありません。

 

 

「もっと早くやめればよかった」

 

 

「見る目がなかった」

 

 

そう思う必要はないのです。

 

 

これは反省ではなく、

次の恋で迷わないための地図作り。

 

 

苦しくなった理由を言葉にできた人から、

恋の選び方は自然と変わっていきます。

 

 

 

次の恋に進む前に、自分に聞いてみてください

 

・私は、どこで我慢を始めた?

 

・何を飲み込んだ?

 

・本当は、どうしてほしかった?

 

 

この答えを知っているだけで、

次の恋はもう同じ形にはなりません。

 

 

あなたは、

苦しさを繰り返すために恋をするのではない。

 

 

安心しながら、

大切にされるために恋をしていい。

 

 

 

次は

②「初期違和感を無視しない」

をお届けします。

 

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