【龍空】考えすぎから行動へ⑤
⑤「考えすぎる自分」と上手に付き合う方法
「また考えすぎてしまった…」
「どうしてこんなに悩んでしまうんだろう」
そうやって、
自分を責めてしまうことはありませんか?
でもまず知ってほしいのは、
考えすぎること自体は
悪いことではないということです。
■ 考えすぎる人は、本来“強み”を持っている
考えすぎてしまう人は、
・慎重に物事を考えられる
・相手の気持ちを想像できる
・責任感がある
そんな“良さ”を持っています。
ただ、その力が強く出すぎると、
行動を止めてしまうだけ。
つまり問題なのは性格ではなく、
使い方のバランスなのです。
■ 「考える時間」と「動く時間」を分ける
おすすめなのは、
考える時間をあえて決めること。
例えば
・10分だけ考える
・その後は必ず1つ行動する
このように区切ることで、
ダラダラと考え続けることを防げます。
大切なのは、
「考えないようにする」ことではなく
「考えた後に動く流れを作ること」
■ 自分との約束をシンプルにする
考えすぎて動けないときは、
ルールが複雑になりすぎていることが多いです。
だからこそ、自分との約束はシンプルに。
・悩んだら1つだけやる
・迷ったら一番簡単なことをやる
・止まったら5分だけ動く
このくらいシンプルで十分です。
迷ったときに戻れる“基準”があると、
思考に飲み込まれにくくなります。
■ 「完璧じゃない自分」を受け入れる
考えすぎてしまう背景には、
「ちゃんとやりたい」という気持ちがあります。
でもそれが強すぎると、
動けなくなってしまう。
だからこそ必要なのは、
「完璧じゃなくていい」と認めること。
・うまくいかなくてもいい
・途中でもいい
・少しずつでいい
この許可が、心を軽くします。
■ 「それでも考えてしまう日」があっていい
どれだけ工夫しても、
考えすぎてしまう日はあります。
そんなときは、
無理に変えようとしなくて大丈夫。
「今日はそういう日なんだな」と
受け入れることも大切です。
完璧にコントロールしようとするほど、
逆に苦しくなってしまいます。
■ まとめ
考えすぎる自分を、無理に変えなくていい。
大切なのは、
上手に付き合うこと。
・考える時間を決める
・動く時間を作る
・シンプルなルールを持つ
・完璧を手放す
この積み重ねが、
自然と「動ける自分」を作っていきます。
少しずつでいい。
考える力も、行動する力も、
どちらもあなたの大切な一部です。
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