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その服は、誰のため? ― 平成生まれの自己顕示欲取扱説明書 その19

世の中には、なぜか

目立とうとしていないのに印象的な人、

大きな声を出していないのに

言葉がはっきり残る人がいます。

 

これらの人に共通するのは、

自分の欲を認めて、

それを使えるということです。

 

さて、この自己顕示欲は誰にでもあると

以前お伝えしました。

 

この欲が、牧羊犬のように

上手に飼いならされていたら

静かで力強いものになるでしょう。

 

一方、この欲を抑圧していたら、

しつけていない犬のようなもの。

暴れだすと手が付けられません。

 

この自分の中にある欲を

上手く飼いならしている人は

存在感をことさらアピールしていません。

 

私を見て、と手を振るのではなく、

見たい人だけどうぞ、という姿勢です。

 

それだけに、あえて分かってもらおうとしない、

結果、相手側が存在感を見出し

魅力的に映ります。

 

飼いならされた自己顕示欲、を持つ人の共通点は

承認は自分で行い、

美意識や基準は自分の中にあり

周りの反応で自分の評価は乱高下しません。

 

だからこそ、

その人は自分を押し出す必要がなく、

人が勝手に意味を与え、

勝手に惹かれていくのです。

 

※過去の記事はこちらでご覧いただけます。

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曽我部キキョウ

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