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【曽我部キキョウ】恋愛観という名の既視感 ~その「懐かしさ」の正体

恋愛において、理想というものは

とても大事だと思われています。

 

優しい人、誠実な人、

顔立ちの整った人、

金銭的余裕のある人。

 

その言い方は様々ですが

交際相手として相応しいと

自分が思える人物像です。

 

そして付き合う相手は

毎回変わっているのに

同じようなところで躓き、

停滞します。

 

その時々で、

理想的な相手を選んでいるはずなのに。

 

なぜなら、好みのタイプとは

自分自身の投影でもあるからです。

 

人はパートナーを選ぶとき、

ゼロから判断しているわけではありません。

 

過去に付き合った人との経験が

その選択に大きく影響します。

 

例えば、一緒にいて安心できた相手。

この場合、同じような雰囲気の人を求めます。

反対に傷ついたならば、

同じような相手は避けます。

 

なぜかこういう人が好き、というとき

そこには蓄積された経験則が

大いに活用されています。

 

また、自己評価も大事な決め手となり、

私にはこれぐらいでちょうどいい、という

方向に寄っていきます。

 

いくら理想が高いと言っても、

芸能人張りに容姿が整っていて、

億万長者のようにお金を持っている人を

探そうとしないのは、このせいです。

 

結果として、選ぶ相手は

自分の生き方の範囲内に収まります。

 

こうなってくると、選ぶ相手は

ある程度似通ってきます。

これが「好みのタイプ」になるのです。

 

同じような資質を持った相手と

変わらない自分の感情の動きが合わさると

どうしても向かう方向は似てきます。

 

この前の人とも同じような喧嘩をした。

 

そんな既視感を抱くのは、

当然かもしれません。

 

また同じような人を好きになった。

 

この恋愛パターンを繰り返さないためには

一度自分の好きという感情を疑うとよいでしょう。

 

この人が好きなのか。

それとも過去の自分が

居心地がいいと判断しただけなのか。

 

一緒にいて、なんとなく違和感がある。

そういう相手も、新しいタイプです。

 

理想にこだわらず

相手の選び方を変えるだけで

既視感からは解放されます。

 

※過去の記事はこちらでご覧いただけます。

※ほしよみ堂の記事はこちらからどうぞ。

★★★曽我部キキョウ★★★

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2026年4月
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