【星英】手型6 「原始型!!」
「手型」って「火の手」「水の手」とかよく言われますが・・・
西洋手相では「原始型」という手型があります。
「どんな手の形?」と思われるでしょう。
サクヤも「何、それ!」って感じでした。
ということで・・・
原始型の説明を!
先ず、「原始」という言葉のから想像してください。
古い時代の古代の人の手という感じです。
具体的には
ゴツゴツしている
ざらざらしている
素手で農作業や自然を相手に仕事をしている人のような手です。
今は手袋や機械を使って仕事をすることが当たり前なので、私たちの身近では
まずお目にかかることはありません。手をよく使う工場現場仕事でも、
存在したととしても本当に稀です。
性格的なことは今までの手相の書物には紹介があります。
そこで言われていることは
「欲求のまま生きる!」とのこと
食べたくなったらたべる。眠たくなったから寝る、起きたくなったから起きる
など、やりたくなったからするという自由な生き方でだそうです。
つねに衝動的で感情の赴くまま行動するとか・・・
ただ現在ではほとんど見られない手型のため
事例がほとんどないんですね。
まだ研究の余地がある手型というところです。
お目にかかれる時があるのかな?

