ブログ

【曽我部キキョウ】さっきまで何を考えていたっけ? そして、どうする?

子どもの頃、テスト前などで

集中して勉強していた時を思い出してください。

 

突然親が声をかけてきます。

「あんた、いつ風呂はいるんや」

答えなければ、再度。

「ちょー、聞いてる?」

 

こんなことがありませんでしたか。

 

親に悪気は全くないのですが、

集中力は一刀両断され、

もうやる気すらなくしてしまいます。

 

大人になると、同じようなことが

仕事上で起きているかもしれません。

 

会議資料を作成している。

頭の中では、どうまとめようかと、

構想が漠然とですが、浮かんでいます。

 

そこへ突然の「急ぎです」コール。

 

思考はやはり、無情にも断ち切られ、

さっきまで何となく浮かんでいた

「こんな感じ」という構想は

きれいに消えてしまいます。

 

続き、と思っても、

先ほどと同じ思考には戻れないのです。

 

例えば自分からこの辺で一休み、と思うと

今考えていることのまとめなど、

再開のための「措置」が取れます。

 

不意の中断とは違うところです。

 

これまでの連続した思考が

突然断ち切られるのは

不幸な出来事の一つですが、

実は上手に利用すれば効率化につながります。

 

先ほどの会議資料を例に見てみますと。

 

サクサクと進んでいるならともかく、

途中で詰まって、

ああでもない、こうでもないと

考えてしまうこともあります。

 

このようなとき、人の思考は

新しいことを考えているようでいて、

実際にはほとんど同じところから

抜け出せなくなっています。

 

だからいい案が出てこない。

 

ここで活躍するのが、

思考の強制的な中断です。

 

煮詰まっている、と感じたときに、

あえてその思考をストップさせるため

唐突に別のことを始めます。

 

例えば経費の精算。

 

脳がそこに集中し始めると、

幸か不幸か、先ほどの資料作成について

浮かんでいたはずの案は消えてしまうのです。

 

思考が連続しないから、

もう一度資料作成に戻ってみると

違った感覚で再開できます。

 

この方法ですべてが解決すると

保証するものではありません。

 

しかし、思考の突破口が欲しいとき、

試してみて損はないかもしれません。

 

 

選べる道を増やす、もう一つの見方を
★★★曽我部キキョウ★★★

★★出演予定★★

★ほしよみ堂大阪アメ村店★
2026年9月
1日、2日、4日、6日、7日、8日、12日、13日、14日、19日、20日、22日、26日、27日、28日

★ほしよみ堂池袋店★
2026年9月
10日、11日、17日、18日、24日、25日

★★ご予約は各店舗にて承っております★★

ほしよみ堂大阪アメ村店のご予約はこちら

ほしよみ堂池袋店のご予約はこちら

★★タロットカードレッスン行っています★★

ほしよみ堂大阪アメ村店での、平日限定ディスカウントレッスンもあります。

詳しくはこちらをご覧ください。

★★過去の記事はこちら★★
ほしよみ堂大阪アメ村店

ほしよみ堂

 

 

 >  【曽我部キキョウ】さっきまで何を考えていたっけ? そして、どうする?

ページトップへ