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【水森】タロットカードと生命の木➅ 〜存在の両極性と3つの柱〜

こんにちは、

ほしよみ堂大阪アメ村店の水森です。

 

 


前回までお話してきた生命の木は、

宇宙の構造であり、

私たち自身の内面の地図です。

いきなり、堅苦しく

まじめちゃいましたが (笑)

 

 

そしてこの構造を理解するうえで

とっても大事なのが、生命の木の

 

 ──3つの柱──〈存在の両極性〉

 

です。

 

 

存在の両極性とはなんぞや

 

両極性とは?

・光と闇

・男と女

・拡大と制限 etcetc

 

こんな感じで、

全ては《対》になっているという事。

 

 

東洋占いの、陰陽にも通じた考えですね。

 

 

・光だけじゃ光と認識できない

・ずっと愛されていたら

 それが愛と分からない

 

 反対があるから、気づきがあって

意味が生まれる。

 

 


生命の木においての両極性

生命の木には

左右と中央に分かれた〈3つの柱〉

があります。

宇宙法則がそのまま形になったのが、

生命の木の左右の柱です。

 

 

左が   峻厳の柱

右が   慈悲の柱

真ん中が 均衡の柱 

 

 

 

右の柱:慈悲の柱(拡大・愛)

○配置されるセフィラ

コクマー・ケセド・ネツァク

 

慈悲の柱の特徴

広げる・与える・感じる・流れに乗る

 エネルギーを拡大させる力です

 

 

 恋愛でいうと

・好き!で突き進む

・尽くす

・ロマンも重視

 良くも悪くも、感情と勢いで進む!!

 

 


■ 左の柱:峻厳の柱(制限・理性)

○配置されるセフィラ

ビナー・ゲブラー・ホド

 

峻厳の柱の特徴

制御する・判断する・整理する・ルールを作る

エネルギーを整える力です。

 

 

 恋愛でいうと

・慎重になる

・相手を見極める

・距離を取る

 良くも悪くも、冷静さとブレーキの役割

 

 

〈慈悲〉に偏ると

依存・尽くしすぎ・現実が見えない

 

〈峻〉に偏ると

疑いすぎ・心を閉ざす・恋が始まらない

 

 

 

どちらにも、偏り過ぎると苦くなる。

 

 

そして

■ 真ん中:均衡の柱(統合)

 

○配置されるセフィラー

ケテル・ティファレト・イェソド・マルクト

 

 均衡の柱の特徴

 両極をバランスさせる軸

感情も大事・理性も大事、

 

そのうえで、

「自分はどうするか」を選べる状態

 

 

中央柱のセフィラーの中でも

特に重要なのが、

 ティファレト(調和・本当の自分)

 

 

ここまで来れると、

・他人軸 → 自分軸へ

・執着 → 愛へ と

変化します。✨

 

 

 右(慈悲)=広げる

左(峻厳)=整える

 中央(均衡)=統合する

 

 

つまり——生命の木とは、

バランスを取るための構造

 

 

 

人生も同じく

・やりすぎる・止まりすぎる

この揺れの中で、

ちょうどいい場所を

見つけていきますよね。

 

 

 

■ 恋愛で活かすなら

・好きな気持ち(右)

・冷静な判断(左)

 

どちらも大切にして、

 自分にとって心地いい関係

(中央)を探すのです。

 

 

・愛と理性

・拡大と制限

・感情と判断

これらを統合することで、

 


 本当の意味での〈自分らしさ〉

にたどり着くのです。

 



あなたの心は今、

 どの柱に偏っているのでしょうか。

 

 

 

ほしよみ堂で占う。

ご興味ある方は、是非一度

ご来館くださいませ。

水森

 

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