【水森】タロット小アルカナを読む前に知っておきたい ワンド・カップ・ソード・ペンタクル――4つのスートが表す「人生の4つの力」③
こんにちは。
ほしよみ堂大阪アメ村店の水森です。
前々回からの続きとして
4つのスートを最後に
一度まとめました。
🔥 ワンド=火
「私は何をしたい?」
情熱・行動・挑戦・生命力
💧 カップ=水
「私は何を感じている?」
愛情・感情・共感・人間関係
🌬️ ソード=風
「私は何を考えている?」
知性・判断・言葉・情報・決断
🌍 ペンタクル=地
「私は何を持ち、何を築いている?」
お金・仕事・身体・生活・現実・成果
4つのスートは「人間そのもの」
この4つを合わせると、
人間の姿が見えてきます。
何かをしたい。
🔥 ワンド
何かを感じる。💧 カップ
それについて考える。🌬️ ソード
そして現実の世界で形にする。
🌍 ペンタクル
この4つは、
私たちの人生の中で、
常に影響し合っています。
だから、同じ「5」でも意味が違う
例えば、これから
小アルカナを学んでいくと
「5」という同じ数字でも、
ワンドなら「情熱や行動の変化」
カップなら「感情や人間関係の揺れ」
ソードなら「葛藤や思考の緊張」
ペンタクルなら
「仕事や生活、物質面での変化」
というように、意味が違ってきます。
ここが小アルカナの面白いところ ^_^
数字 × スート
この二つを組み合わせることで
「このカードは何をテーマにした、
どんな出来事なのか?」
が見えてくるのです。
タロットは単純に
「良いカード・悪いカード」ではない
タロットを読む時に大切なのは、
「このカードは良いカードか?」
「悪いカードか?」
だけで判断しないこと。
どんなカードにも、
光の部分と影の部分があります。
ワンドなら、
情熱が強すぎれば暴走する。
カップなら、
愛情が強すぎれば依存する。
ソードなら、
知性が強すぎれば批判や葛藤にな る。
ペンタクルなら、
安定を求めすぎれば頑固になる。
だからこそ、カードが出た時には、
「このエネルギーを、今
の私はどう使えばいいのか?」
と考えてみることが大切なのです。
小アルカナは「人生の日常」を映し出す
大アルカナは「人生の大きなテーマ」
を描くカード。
小アルカナは、
「そのテーマが、
日常生活の中でどう現れているのか」
を見せてくれます。
仕事で何が起きているのか。
恋愛で何を感じているのか。
人間関係で何を考えているのか。
お金や生活はどうなっているのか。
小アルカナは、そんな
現実の一場面を
細かく映し出してくれるのです。
4つのスートを味方につけるべし
🔥 ワンド
「やってみたい!」
💧 カップ
「こんなふうに感じる。」
🌬️ ソード
「こう考える。」
🌍 ペンタクル
「だから、現実にこうする。」
この4つの力をバランスよく使えた時、
私たちは、自分の人生を
より自由に動かしていけるのかもしれません。
次回からは、いよいよ
小アルカナの一枚一枚を
読み解いていきます。
カードの意味をただ暗記するのではなく、
「このカードは、
人生のどんな場面を映しているのか?」
そんな視点で、
一緒にタロットを楽しんでいきましょう。
「タロットカードをもっと深く学びたい」
「カードの意味を暗記するだけではなく、
自分で読めるようになりたい」
そんな方は、ぜひ一緒に
タロットを学んでみませんか?
タロットは、あなた自身が、
自分の人生をより深く理解し、
次の一歩を見つけるための道具です。
ほしよみ堂大阪アメ村店で、
皆さまとのご縁を
心よりお待ちしています。
水森
ご予約こちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
直近の水森の出演日はこちらです。
↓↓↓↓↓↓
8月 7、9、11、13、15、16、17、
21、23、24、25、27、29、30
9月1、3、5、6、8、10、12、13


