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【星英】なんでカボチャ?

いつもは手相について書いてますが今日は

季節に乗っかって「ハロウィン」を一寸!

 

サクヤ自身あまりハロウィンについては興味なかったので

今回ちょっと調べてみたりして・・・(今更感満載💦)

 

特にカボチャについてデス。

アイルランドなどのケルト系の祭りの「サフィン」がハロウィンの起源だとか。

で、こちらでは、かぼちゃではなく、蕪だということは知っていました。でもね、何でくりぬいてランタンにするのか、それ知らなかったんで・・・

 

これには「ずるがしこい男ジャックと悪魔の話」というのがあるそうで読んでみました。

要は、ジャックっていう口の美味い悪知恵の回る男が、魂を狩りに来た悪魔を

上手くだまして生き延びるんですね。一度目は最後に酒が飲みたいといって、おごらせるんではなく、悪魔にコインに化けさせて、それを十字架の刻まれたコインケース?に入れて閉じ込めて!開放する条件として一年(十年というのもありました)見逃してもらうことにするんです。そして期限が過ぎて再び悪魔が来て

今度は最後に果物が食べたいといって悪魔を木に登らして、その気に十字架を刻んで降りれなくして、とうとう死んでもジャックは地獄には入れないようにと約束させるんです。でね、寿命が来たジャックは悠々と天国に行くんですけど・・・そもそも天国に入れてもらえるような生き方してなかったんですよ、このジャックという男は❣

で地獄に行けども悪魔との約束で入れない。行き場所がなくなっていたんですね。死後の!俺はどうしたらいいのだ?と約束?だました?悪魔にきくと、

お前の行く場所など知らぬ!関係ない!(そりゃそうでしょ)

と、追い出されます。

暗闇でどこに行けばいい,せめて明かりをくれというジャックに、悪魔は地獄の残り火を投げ与えてさります。その火が消えないようにそばにあった蕪をくりぬいて、その中に地獄の残り火を入れ消えないようにして、永遠の暗闇をさまようことにジャックはなった。

というんですね。

そう言う話だったのかと、今更ながらですが知りました。(ハハハハハ・・・)

目先のことばかり追いかけたら結局最後は行き場をなくす。生き方を考えろということですか。

でそのランタンを持ったジャックがさまよって・・・(だからジャック・オー・ランタン、ジャックの灯火」

この話が移民で渡ったアイルランド人から広まって、蕪ではなくてアメリカに手ごろに手に入るカボチャに代わっていったと・・・

この話読んでいて思ったこと。この悪魔、結構優しい・・なんて(;’∀’)

ただね、善意に満ちた行動は破滅につながるとも言いますし・・・人間を堕落させるのが悪魔の存在意義ですので、まあ、こういうことなんでしょう。

 

しかしこれが蠍座時期というのも面白い!!

ただの西洋版お盆と思っていましたが、それだけではなかったみたい。

人の生き方の本質もとらえていたみたいです。

もっと他にもありそうなので、もうちょっと調べてみるのも面白いかも!!

 

 

 

 

 

 

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