【曽我部キキョウ】失敗は未来の予言ではない
失敗は未来の予言ではない ~怖くなった心の立て直し方
人生がどんなに順風満帆でも
失敗がないということはありません。
そして人は、その失敗が
大きければ大きいほど
次の行動が怖くなります。
このとき、怖くて動けなくなるのは
失敗そのものを恐れているというより
また同じことが起きたらどうしようと
予測しているからです。
また失敗するかもしれない。
信頼を失うかもしれない。
自分には向いていないかもしれない。
このように、まだ起きていないことを
何度も頭の中で再生して、
怖くなってしまうのです。
脳が危険を避けようとして
未来予測をして、慎重になる。
これは自然な反応です。
しかしここで多くの人が
ある間違いを犯します。
自信がついたら動こう。
怖くなくなったら挑戦できる。
そう思ってしまうのです。
実際には小さな成功体験を
積み重ねていかなくては
恐怖心は弱くなりません。
まず失敗した直後は
冷静さを欠いています。
恥ずかしい、悔しい、情けない。
感情はさまざまですが
この状態で失敗を振り返っても
ろくな分析はできません。
だから最初にすることは
自分を落ち着かせることです。
寝る、休む、とにかく気分転換する。
次が原因の分析です。
自分の判断が間違っていた。
知識が不足していた。
準備が不十分だった。
相手との相性が悪かった。
原因になることはいろいろあります。
よく全てが自分のせいと思いますが
実際にはもっと違う要因が
隠れていることも多々あります。
分析して失敗の原因が分かると
次こそ行動です。
ここで多い間違いが
全力でリベンジすること。
怖い、でもやらなくては。
そう思っても、脳はまだ
危険信号を出したままです。
だから脳に教える必要があります。
小さな挑戦や小さな成功を重ねること。
そして小さな失敗をリカバーすること。
これによって脳は「大丈夫」を学習します。
最後に、大事なのは一つの失敗で
自分の未来を決めてしまわないことです。
失敗することによって、
私はこんな人、という定義を
決めてしまう人もいます。
私には商才がない、
恋愛には向いていない、
といったふうに。
しかし、失敗はあくまでも
「今回は上手くいかなかった」という
過去の事実でしかありません。
一度の失敗で自分の評価を下すのは、
一度転んだら、歩く才能がないと
言っているようなものです。
もし失敗することが怖くなったら
大きく動こうとする必要はありません。
少しだけでいいのです。
その小さな行動が、
次の結果を作っていきます。
※過去の記事はこちらでご覧いただけます。
※ほしよみ堂の記事はこちらからどうぞ。

★★★曽我部キキョウ★★★
★★ご予約は各店舗にて承っております★★
ほしよみ堂大阪アメ村店
⇒https://coubic.com/hoshiyomido-osakaamemura/1909253#pageContent
ほしよみ堂池袋店
⇒https://hoshiyomi-online.stores.jp/reserve/hoshiyomido-ikebukuro/2186937
ほしよみ堂金沢店
⇒https://kanazawa.hoshiyomido.com/
★★出演予定★★
★ほしよみ堂大阪アメ村店★
2026年6月
1日、2日、4日、7日、8日、10日、13日、18日、19日、21日、24日、28日、30日
★ほしよみ堂池袋店★
2026年6月
15日、16日、22日、23日、26日、27日
★ほしよみ堂金沢店★
2026年6月
5日、6日
★★タロットカードレッスン行っています★★
ほしよみ堂大阪アメ村店にて、平日昼開催。
詳細はほしよみ堂 大阪アメ村店までお問い合わせください。
電話番号 070-9316-0272

