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『処暑』暑さの峠を越える。 ──季節の変わり目に、運気も整える

こんにちは。

ほしよみ堂大阪アメ村店の水森です。

 

 

毎日暑いですね〜。

 

ところで本日8月23日(頃)は、

二十四節気のひとつ

「処暑(しょしょ)」です。

 

 

「処」という字には、

「とどまる」とか「おさまる」

って意味があります。

 

 

つまり処暑とは、

「暑さがおさまり始める頃」

という意味なんですね。

 

 

やっとやね。

そういえば何となく、

めっちゃ暑くはなくなったな〜。

(笑)

 

とはいえ……

「いやいや、まだ暑いやん!」

と思っている方も多いはず。

 

だって、ほんま暑いもん。

 

 

今年は特に

厳しい暑さが続いている。

 

けど、暦の上では、少しず〜つ

夏の勢いが落ち着いて、

秋へ向かって季節が

動き始める時期。

 

 

 

暑さのピーク〜少しずつ秋へ

処暑の頃になると、

朝晩にほんの少しだけ

涼しさを感じられたり、

 


日が暮れるのが早くなったことに

気づいたり。

 

 

まだまだ暑いんやけど、

「あれ? 

 夏の終わりが近づいてきたかな」

と感じる瞬間が出てきます。

 

 

季節って、突然ガラッと

変わるものじゃないよね。

 

夏から秋へと。

暑さの中に、少しず〜つ

秋の気配が混ざっていく…。

 

そんな「移り変わりの季節」が処暑。

 

 

 

「台風の季節」〜処暑

昔から処暑の頃は、

台風が発生しやすい時期と

いわれていました。

 

だけど、近年の日本では、

「台風シーズン?う〜ん。なんか違うな〜」

って感じることも

増えてきたのが事実。

 

 

台風の進路や勢力、

雨の降り方なんかも、

「今まで経験したことがない」

と感じるようなケースも多いよね。

 

 

私が子供の頃

「この時期だから、こうなる」

と考えられた季節感が、少しずつ

変化しているのを感じてます。

 

 

 

「処暑」にやってほしい開運習慣

処暑は、夏の疲れを

リセットするのに良いタイミング。

 

 

まずは身の回りを少し

整えてみてください。

 

 

たとえば、

・夏の間に増えた不要なものを処分する

・クローゼットを整理する

・スマホの写真や不要なデータを整理する

・お財布の中を整理する

・疲れた身体をゆっくり休ませる

・秋にやりたいことを書き出してみる

など。

 

「もう必要ないものを手放す」

 

 

運気を上げようと思った時、

ついつい「何かを足そう」と

してしまいがち。

 

もちろん、それも悪くないんやけど、

その前に。

いらないものを手放して。

 

そしたら、その空いた隙間に

良い運を入れられる。

 

 

夏の間、暑さに耐えながら

仕事をして、人付き合いをして、 

頑張ってきた自分偉い!

 

 

まずは、「私、よく頑張った〜」

と、自分自身を労ってあげましょう。

 

 

そして処暑を境に、

「これから私は、何を大切にしたい?」

と考えてみる。

 


少し立ち止まって、

今年後半の方向を見直す。

 

 

まだまだ暑い!

今年の夏も、なかなか手強い。

 

それでも、季節は

少しずつ次へ進んでいる。

 

 

私たちの人生も同じ。

今が大変だったとしても、

ずっと同じ状態が

続くわけじゃあない。

 

運気にも、

上がる時期があって、

停滞する時期もあって、

方向転換する時期がくる。

 

 

処暑は、

「そろそろ次の季節へ向かいましょう」

と教えてくれる節目になるかもね。

 

 

これからやってくる秋に向けて、

新しい運を迎える準備を

してみませんか?

 

 

ほしよみ堂大阪アメ村店にて

皆様のご来館をお待ちしています。

水森

 

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