【王香アミ】マイジンクスで開運しよう!
こんにちは。
ほしよみ堂大阪アメ村店 オーナー兼占い師 王香アミです。
先日、愛知県蒲郡市にあるパワースポットの
竹島「八百富神社」へ参拝に行ってきました。

ここには、弁天様が祀られていますが、かつて、
「女性の神様だから、カップルで行くと、別れる」っていう、
ジンクスがあったのです。
今では、縁結びの神社として知られていますが、
人は、なぜ、「ジンクス」を信じてしまうのか、
理由を私なりに考察してみました。
日常の中で、
「これをするとうまくいかない気がする」
「これをつければ今日は勝てる!」とか、
特定の行動やアイテムを意識してしまうことはありませんか?
それが「ジンクス」と呼ばれているものです。
科学的な根拠はないと頭では分かっていても、
なぜか気になってしまうものですよね。
今回は、そんな「ジンクス」の正体や、
私たちがそれに惹かれてしまう理由、
そして日常生活での上手な付き合い方を書いていきます。
◆ジンクスって、そもそもどういう意味?
「ジンクス(jinx)」という言葉は、
本来、
「縁起の悪い言い伝え」や「不吉な予兆」として使われることが多いです。
たとえば、
「夜、爪を切ると親の〇に目にあえない」
「救急車が通ったら、親指を隠す」とか
どちらかというと、ネガティブな事柄が多かったのですが、
現在では、不吉なことだけでなく、
「これをすると幸運が訪れる」という、
いわゆる「ゲン担ぎ」の意味も含めて、広く使われています。
では、なぜ、人は、ジンクスを信じてしまうのでしょうか。
①確証バイアスに左右されてしまう
人は、自分の考えや信じていることに合致する情報ばかりを集め、
矛盾する情報を無視してしまう
「確証バイアス」という心理傾向に左右されます。
例えば、占いで、
「ラッキーカラーは赤だから、赤の物を身に着けるといいことがある」
と言われて、実際、身に付けたら、いいことがあった時は、強く記憶に残り、
逆に、転んだとか、不運に感じてしまうことが起きても、
「たまたま、不注意だった」と記憶の隅に追いやられてしまうのです。
その積み重ねが、ジンクスへの信頼感を強めていくのです。
つまり、自分にとって、都合のいいことが記憶に残るのです。
②不安を消し去りたい心理
未来の出来事や結果を自分の力だけではコントロールできないとき、
人は強い不安を感じるので、
「これをすれば大丈夫」というジンクスやルーティンを持つことで、
自分の行動をコントロールできているような
安心感や自己効力感を得たいと思ってしまうのです。
◆ジンクスと上手く付き合うコツ
気を付けなければならないのは、
ジンクスは、自分の心を縛り付けてしまうと逆効果になることがあるのです。
例えば、「これを忘れたから今日は絶対に失敗する」と
不安が強くなってしまったり、
本来の実力を発揮できなくなっては本末転倒です。
大切なのは、
ジンクスを「絶対のルール」ではなく、
「心を整えるためのツール」として
楽しむことが大切だと思うのです。
「これをやったら気分が上がる」
「リラックスできる」
という前向きなモチベーションとして利用できれば、
ジンクスは強い味方になってくれるのです。
◆マイジンクスを作ろう!
人は、どんなに実績を積んでも、
新しいことにチャレンジしたり、
自分が状況をコントロールできない時は、
不安になります。
そんな時、自分だけの「マイジンクス」を作りましょう。
毎朝、「鏡の前で笑う」と自分の笑顔が脳にインプットされます。
1日あれば、幸せに感じる事はひとつくらいあります。
自分の笑顔と良い事を結び付けて、幸運のジンクスへと育てていくのです。
自分だけのルールなので、誰にも、崩せません。
ジンクスは、人から与えられるルールというより、
自分で作る発想に変換していきましょう。
ほしよみ堂大阪アメ村店 オーナー兼占い師 王香アミ
※パワースポット 愛知県蒲郡市 竹島 八百富神社 の記事は、こちら

