【水森】人相学。生まれつきの顔と後天的な顔②
こんにちは、
ほしよみ堂大阪アメ村店の水森です。
人の顔のは
「先天的な顔の相」(生まれつきの顔)と
「後天的な顔の相」(自分で作る顔)
の両方で成り立ちます。
簡単に言うと、先天的相の上に
後天的な相が乗っかる感じです。
■ 生まれつきの顔(先天相)とはなんぞや。
生まれた瞬間から持っている
〈顔立ち〉の事。
骨格
パーツの配置
基本的な輪郭
これらは、いわば「人生の設計図」です。
人相学では、ここに
家系の影響
持って生まれた気質
人生の大枠の運命
が刻まれていると考えます。
こうしたものは、
大きくは変わりません。
つまり先天相は、
「どんな素材を持って生まれてきたか」
を示しています。
■ 後天的な顔(後天相)とは何ぞや。
顔は日々変わっていきます。
表情のクセ、
感情の使い方、
生活習慣――
それらが筋肉や皮膚に影響して、
顔に刻まれてきます。
これが「後天相」です。
たとえば――
よく笑う人は口角が上がる
不満が多い人は眉間にシワが寄る
我慢が多い人は口元がへの字に引き締まる
つまり後天相は、
「どう生きてきたか」の
履歴そのものなんですね。
■ 運命は顔に現れ、顔が運命を変える
そして、ここが
人相学の面白いところです。
一般的には「運命が顔に出る」
と思われがちですが、
実は、逆もまた真実。
顔が運命を変えるのです。
例えば、意識して笑顔を増やすと。
↓
それだけで表情筋が変わり、
↓
人からの印象が変わります。
結果として
良い人間関係やチャンスが生まれる。
つまり――
後天相を変えることは、
運の流れを変える事なのです。
■ 先天運と後天運の関係性
料理に例えるなら
先天相は「素材」
後天相は「調理法」
どんなに良い素材を使っても、
調理の仕方が悪ければ台無しになる。
反対に、普通の素材でも
工夫次第で美味しいお料理は作れる。
顔も同じです。
後天的な積み重ねが、
その人の「最終的な顔」を作るのです。
■ 顔は「今の自分」そのもの
鏡に映る顔は、過去の自分の結果であり、
同時に
未来の自分への入口でもあります。
疲れている顔
怒っている顔
優しい顔
どんな顔をしていても、
それは自分が選び続けてきた
感情の結果です。
だからこそ――
「どんな顔で生きるか」は、
「どんな人生を生きるか」
と同じ意味を持つのだと
私は思っています。
■ まとめ
人相学における顔は、
先天相=運命の設計図
後天相=人生の軌跡
この二つが重なり合ったものです。
そして一番大事なのは、
後天相は、今この瞬間からでも
変えられるということ!!
少し口角を上げて。
人に優しい目を向けて。
心の持ち方を整える。
その小さな積み重ねが、
やがて運命そのものを
明るく変えていくのです。
水森
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