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【水森】涼むだけじゃない!一振りで邪気を払う「扇子」の知られざる開運パワーとは?

こんにちは、

ほしよみ堂大阪アメ村店の水森です。

 

 

暑いですね。

夏になると手放せなくなる「扇子」

 

実は、扇子は、

ただ涼を取るための道具じゃない!

 

そんな扇子に秘められた

開運の意味、ご存知でしたか?

 

 

扇子は、日本では古くから

「縁起物」として大切にされ、

人生の節目や祝い事にも

用いられてきています。

 

扇子の起源は、平安時代にまで

さかのぼります。

 

当時の貴族たちは、

木簡や紙を重ねて作った

「檜扇(ひおうぎ)」を

使用していました。

 

もともとはメモ帳や身分を示す道具として

使われていたものなのですが、

やがて美しく装飾されて、

儀式や宮中行事にも欠かせない

存在となっていきます。

 

その後、武士や庶民へと広まり、

日本独自の文化として発展しました。

 

実は、扇子は

現在世界中で使われていますが

日本が発祥の地なんですよ。

^_^

 

メイドインジャパン‼️なんですね。

 

 

 

じゃあそんな扇子、なぜ縁起が良いのか?

 

開くと大きく末広がりになる!

この「末広がり」の形が、

「未来が広がる」「繁栄する」「運が開ける」

ことを象徴しているのです。

 

そのため結婚式や成人式、

祝い事などでも

扇子はよく用いられます。

 

まさに扇子そのものが

「運が広がる象徴」なんですね。

 

 

陰陽のバランスを整える道具

東洋思想では「風」は

気を運ぶ存在。

 

風水でも

良い気は風によって運ばれ、

停滞した気は風によって

動かされると考えます。

 

扇子をゆったりとあおぐ行為は、

単に涼をとるだけではなく、

自分の周囲の気を巡らせる

行為でもあるんです。

 

なんとなく気分が重い時や、

人混みで疲れた時に扇子を使うと

気持ちがすーっと切り替わるのは、

そのためかもしれません。

 

昔の貴族や武士たちが

儀礼の場で扇子を持っていたのも、

単に礼儀というだけではなく

気を整える意味があったとも

言われてるんですよ。

 

 

人相学的にも「風」は運を動かす

人相学では、良い運気は

循環を好みます。

 

特に夏は火の気が強くなりやすく、

イライラや焦りが増えやすい季節。

 

そんな時こそ

風を取り入れることが大切。

 

扇子で優しく風を送りながら深呼吸する。

たったそれだけでも心が落ち着き、

表情が柔らかくなるはず。

 

顔は心の鏡。

心が穏やかになれば自然と表情も整って、

人相にも良い影響が現れてくるのです。

 

 

開運扇子の選び方

せっかく買うなら!

運気アップにつながる扇子を

選びたいですよね。

 

おすすめは、

🌸 ピンク系・・・恋愛運・人間関係運

💛 黄色・金色系・・・金運・豊かさ

💚 緑色系・・・健康運・成長運

💙 青色系・・・仕事運・冷静な判断力

✨ ラメや金彩入り・・・華やかさと人気運

 

また、桜や牡丹、鳳凰、龍などの

吉祥柄も縁起が良いとされています。

 

お気に入りの美しい扇子を持って

気分も運も自然と末広がりに

上げていきましょう✨

 

ほしよみ堂水森アメ村店

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