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【王香アミ】星が教える「恋愛」と「結婚」のちがい


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こんにちは。ほしよみ堂大阪アメ村店 王香アミです。

 

 

いつの時代でも、「恋」と「恋愛」は永遠のテーマですね。

 

 

あんなに好きだったのに、気持ちが冷めてしまったり、

反対に、出会いは、最悪なのに、時間を追うごとに、惹かれていったり。

 

 

今日は、西洋占星術の観点から、なぜ、そうなってしまうのか、紐解いてみます。

恋愛と結婚は、それぞれ異なる天体がその役割を担っています。

 

 

「恋をしている時の高揚感」と「結婚生活の確かな歩み」が別物だからですね。

 

 

自分自身の星の配置を知ることは、パートナーとの絆を深め、

理想の未来を描くための強力な手がかりになるのです。

 

 

1. 恋愛のときめきは「金星」と「火星」

まず、恋愛の入り口で輝くのは「金星」です。

金星は、「何を美しいと感じ、何に喜びを見出すか」を司ります。

いわば「愛し方・愛され方のスタイル」です。

 

 

金星の星座を知れば、惹かれる相手のタイプや、心が満たされるデートの形が見えてきます。

そこに、情熱と行動力の象徴である火星が加わることで、恋の火が灯ります。

金星が「魅力」なら、火星はそれを「手に入れるエネルギー」。

 

 

この二つのバランスが良いと、刺激的で楽しい恋愛を謳歌できます。

しかし、恋愛の星だけで人生を共に歩もうとすると、

 

 

結婚という形になった時は、「金星」「火星」の働きではなく、

「月」「太陽」が活発に作用し始めるので、様相が変わるのです。

 

 

2. 結婚の根幹は「月」と「太陽」

一方で、長い年月を共にする結婚生活において鍵となるのは、

「月」と「太陽」の調和です。

 

 

●月: 素の自分、感情の安らぎ、私生活

 

結婚は日常の積み重ねです

華やかに着飾った自分ではなく、心からリラックスしている時の自分(=月)が、

相手の「月」と共鳴できるか。

お互いの感情のリズムが合うことが、家庭という安らぎの場を作る基盤になります。

 

●太陽: 人生の目的、生命力、社会的な自分。

結婚における「太陽」は、二人でどこへ向かうのかという「人生の方向性」を意味します。

恋愛が「向かい合って見つめ合うもの」なら、結婚は「同じ方向(未来)を向いて歩むもの」。

 

太陽の価値観が一致していると、困難に直面しても、

二人で一つの新しい物語を創り出していく力が湧いてくるのです。

 

「恋人としては最高だけど、将来を考えるとなぜか不安……」という場合、

月の安心感や、太陽が目指すビジョンが少しズレが生じているかもしれません。

 

 

3. 「7ハウス」が導く対等なパートナーシップ

ホロスコープの中で、結婚や一対一の深い関係を司るのが第7ハウスです。

 

ここにある天体や星座を見ることで、

人生において、どのようなパートナーを必要としているのか、

あるいは、どのような関係性を築きやすいのかが分かります。

 

 

例えば、

 

7ハウスに太陽があれば、お互いを高め合える誇らしいパートナーとの縁が強くなり、

月があれば、家族のような深い絆で結ばれる関係を求める傾向にあります。

 

※ハウスを使って占う時は、生まれた時間が必要になります。

 

 

【幸せな関係を築くためのメッセージ】

占星術は、運命を縛るものではなく、自分らしく生きるための羅針盤です。

 

もし、今、関係に迷いがあるのなら、ご自身のホロスコープを見てみるか、

鑑定を受けに来てください。

一緒に、改善できる解決策を見つけましょう。

 

 

星の配置を意識することで、愛の物語は、より深みのある、輝かしいものへと

進化していくでしょう。

 

鑑定の依頼は、こちら  

https://coubic.com/hoshiyomido-osakaamemura/1909253#pageContent

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